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2012年10月23日 (火)

【民主党】献金法相辞任

で…次に首が飛ぶ大臣は誰?

「落ち着いて仕事できない」=相次ぐ交代、嘆く法務省―拉致家族「不安が現実に」
(2012年10月23日(火)12時34分配信 時事通信)

 外国人献金や暴力団関係者との交際が発覚した末、就任から約3週間で辞任に追い込まれた田中慶秋法相。野田佳彦首相に辞表を提出した23日、記者会見を急きょ中止するなど法務省は混乱し、幹部らが対応に追われた。
 田中法相は午前10時45分から閣議後記者会見に臨む予定だったが、直前になって中止が決定。辞任理由に挙げた「体調不良」の説明もなく、広報担当者が慌ただしく会見中止を報道陣に伝えた。
 幹部の一人は「(在任期間が短く)仕事上の接点がなかったので、どんな方なのかも分からない」とあきれ顔。「新しい仕事をしようとすると(辞任で)はしごを外される。ある程度長い期間いてくれないと落ち着いて仕事ができない」と今年に入って4回目となる法相交代を嘆いた。
 別の幹部は「大臣が誰になろうと、与えられた仕事をするだけ。次の大臣は誰になるのか」と割り切った表情を見せた。
 一方、田中法相が兼務する拉致問題担当相。次の担当相は民主党政権下で8人目となり、頻繁な交代劇に拉致被害者の家族には怒りと失望が広がった。
 家族会の増元照明事務局長(57)は「辞任はやむを得ない。早く交代して、しっかりした体制をつくってほしい」と厳しい表情を見せた。
 増元さんは「田中大臣になった時からいろいろ問題が出て、持つのかという不安が現実になった。民主党政権は拉致問題に真摯(しんし)に向き合おうとしていない」と語った。

いっそ総選挙で丸ごと刎ねてはどうか。(冷笑)

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