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2012年8月29日 (水)

韓支始末

閣下も御冠です。

李明博、大統領の器じゃなかった!慎太郎節サクレツ
(2012年8月25日(土)17時0分配信 夕刊フジ)

 東京都の石原慎太郎知事が24日、日本の主権を侵害する、韓国や中国への怒りを爆発させた。都による尖閣諸島購入を進めるなど、「自国の領土を守る」という意識が強い石原氏にとって、日本人や日本国を軽く見た隣国の増長が我慢ならなかったのだろう。加えて、中国の未来への痛烈な分析も披露した。

 24日の定例会見。石原氏はまず、韓国の李明博大統領による島根県・竹島上陸や、常軌を逸した天皇陛下への謝罪要求について、「日本の元首に対するああいう侮蔑というのはいかがか。(ソウル)市長の時は非常に評価していたが、やはり大統領の器じゃなかった」「外交感覚が欠落している」と批判した。

 従軍慰安婦問題にも「強制とかじゃない」と持論を展開した。

 沖縄県・尖閣諸島への領土的野心を見せる中国については、「中国の領土であるという根拠を示してもらいたい。(日本はかつて)ハーグの国際司法裁判所にこの問題を提訴したが、シナが応じようとせず裁判が成立しなかった」と指摘し、中国での反日デモについて、こう語った。

 「中国経済のひずみから、本当に恐ろしいことが起こっている。『蟻族』と呼ばれる、大学を卒業しても就職できない若い世代がたくさんいる。地方から出てきて都市建設で働いていたが、不動産ブームが弾けて仕事が無くなり、地下で惨めな生活をしている『モグラ族』といわれている人たちがいる。あのデモ見ていると、この2つの人たちが主力になっている印象が非常に強い」

 そのうえで、中国の将来について「おそらく騒擾(そうじょう=集団行動等に伴う暴力行為)事件が起るでしょう」といい、こう続けた。

 「近いか遠いか分からないが、中国は分裂していくと思う。4つくらいの国になった方が幸せなんです。きっかけになる騒擾事件は、大都市の中産階級と学生(から起こる)でしょうね。北京の政府はそれを社会心理学的に分析しており、そういうエネルギーをそらすために『反日デモ』という形で彼らを扇動しているかもしれない」

 韓国と中国の指導者たちは、石原氏の指摘をどう聞くのか。

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