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2011年11月 3日 (木)

ゴミンス2題

何故野党が要求しても民主党が解散総選挙に応じないのか。
自信があるのなら応じるのも「禊」として選択肢だと思うが、どうやら…

民主、単独過半数割れ
(2011年11月3日(木)16時5分配信 共同通信)

 共同通信社は3日、衆院選挙制度改革に関し、現行の小選挙区比例代表並立制から、公明党や社民党が主張する同連用制、同併用制に転換した場合の選挙結果を試算した。民主党が政権交代を果たした2009年衆院選のデータに基づくと、連用制、併用制のいずれでも民主党が単独過半数を割り込み、中小政党が大幅に議席を伸ばすことが分かった。

ま、国会の顔たるコノ人からして…

THIS WEEK 政治
早くも野党から「手抜き」批判 国会不在の“大物”国対委員長

(週刊文春 2011年10月27日秋の特大号掲載) 2011年10月24日(月)配信

 野田佳彦首相となってから二度目の臨時国会が二十日に召集されるが、早くも民主党内で火ダネが燻っている。

 前回の臨時国会では、平野博文国対委員長がわずか四日間の審議で打ち切ろうとして、野党の猛反発を買い、あやうく全面対決になりかけた。この件では、平野氏の采配に不満を持つ松本剛明、加藤公一両国対委員長代理と松野頼久国対副委員長が辞表を提出するお家騒動も起きている。

 野党と部下からイエローカードを突き付けられた平野氏としては、何としても今国会で汚名をそそぎたいところ。さぞかし力が入っているかと思いきや、「手抜きが目立つ」と野党を苛立たせている。

 自民党関係者が指摘する。

「『俺は官房長官経験者だ』という大物意識が強いのか、とにかく腰が重い。『幹事長会談をセットしたい』というような重要な要請も電話で済ませ、目と鼻の先にある自民党国対委員長室に顔も出さない。そもそも毎日朝から晩まで国会に詰めているべき立場なのに、地元(大阪)に戻り東京にいないことが多い」

 石原伸晃幹事長も二日のパーティーで「電話(で要請)ということがあるか。我々が与党の時は必ず野党の皆さんのところに足を運んだ。そんな人が国対委員長では、まとまる話もまとまらない」と痛烈に批判したほどだ。

 平野氏の“大物意識”は周囲にもミエミエで、「前回の党代表選では、『小沢・鳩山連合』の統一候補に推されれば出馬するつもりで、政権構想まで用意していたほど」(平野氏周辺)だという。

 今回の国会日程にしても、「同じ失敗は許されない」と野党との調整に走り回ったのは三日月大造国対筆頭副委員長らで、平野氏が陣頭指揮する場面はほとんどなかった。

 だが、民主党国対関係者はこうかばう。

「サボッていたわけではない。大阪府連代表を務めているため、府知事・大阪市長ダブル選挙の準備に忙殺されていた。橋下徹知事率いる大阪維新の会に対抗するには民自公の三党共闘しかないと、地元で根回しを続けていたのです」

 大阪秋の陣の行方はさておき、国対委員長として頭が痛いのは、自分に対して腹に一物持つ“辞表提出三人組”が一カ月の謹慎を終えて今国会から職場復帰することだ。とりわけ、同じ鳩山グループの松野氏には近親憎悪的な感情が強く、党内では「先が思いやられる」との声が広がっている。

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