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2011年3月22日 (火)

【転載】非常事態の異常事態

非常事態だから、みんなで力を合わせて。

これは日本の常識なのだが、
残念ながら例外がある。
菅直人を筆頭とする外道どもだ。

日本は日本らしく

我々は我々らしく

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自衛隊には「放射能が降ってきても現場に出動せよ」と命令し、
自分は「雨が降っているから被災地にはいかない」という菅直人
人間としてどうですか?
(Twitterより)

我々、日本人は、

・困っている人の弱みに付け込まない
・困っている人を助ける

これを美徳としている。
「おもいやり」の根幹である。

いま、この国は国難にある。
その総指揮をとっている(はず)の
内閣総理大臣は、
最も困っている人であるから、
我々は応援すべきだ。

というのは、我々の美徳にかなう事だ。
かつて、幾度もこの国を国難が襲ったが、
その度に、国民は一致団結して国難を退けてきた。

亡国の危機にあった、元寇
植民地になりえた、明治維新
連合国に占領された、敗戦

我々は、時の指導者と心を合わせて立ち向かった。
だから、今回も、というのも我々の伝統にかなう事だろう。

しかし、である。

もし、その指導者が、

・困っている人の弱みに付け込まない
・困っている人を助ける

の真逆をいく人間であるとしたらどうだろうか?

・困っている人の弱みに付け込む
・困っている人を助けない

もし、こんな指導者だったら、
我々が心をあわせ、力を合わせれば、
当然のことながら、
困っている人は、ますます困る事になるのは明らかだ。
復興など、夢のまた夢、となる事だろう。

自分のことしか考えない
人に責任転嫁することしかしない
そのくせ、大言壮語
本来すべきことはせず、
人の足をひっぱることしかしない

こういうエゴエゴなヤカラは、
最も、「危機の時にふさわしくない人間」である。

私は、古来の哲学用語「ながさき」の反対語を、
「わがさき」としている。

相手が先、相手の幸せが先、が、「ながさき」
自分が先、自分の幸せが先、が、「わがさき」

である。

「おもいやり」の根幹にあるのが「ながさき」という道理である。
そして、「おもいやり」を働かせていけない唯一の例外は、
相手が「わがさき=エゴエゴ」の時、
相手が外道の時である。

さて、前ふりが長くなった。

我々の「期待」とは裏腹に、
そして、我々の「幻想」とは全く裏腹に、
国民のエゴエゴの妄想に基づいて生まれた
「民主党政権」。

税金を俺にもくれ!
俺にもたからせろ!
義務は要らない、備えも要らない!
とにかく金をまけ!

という、むき出しの欲望と、衆愚に支えられて誕生した
「民主党政権」

その党首・親玉が、
「ながさき」さん、であると考えるのは、
ちょっと、ホホホである。

当然のことながら、
親玉は
「わがさき」さん、でしかないのが道理である。

自衛隊には「放射能が降ってきても現場に出動せよ」と命令し、
自分は「雨が降っているから被災地にはいかない」という菅直人

これは、現実に起こっている事である。
震災よりこの方起こった事を時系列で記してみたい。

・核燃料融解の可能性があると報告した原子力安全・保安院の中村幸一郎・審議官を更迭 3/11 (NEWSポストセブン)
・「かいわれ」作戦を思い出して、原発に乗り込んだのがアダになって、一号炉が水素爆発
 3/12 (NEWSポストセブン)
・計画停電、原発問題などの発表を内閣報道官にではなく、枝野に集中させ、官邸を空洞化 3/12 (ゲンダイ)
・辻元をボランティア担当、蓮舫を節電担当に任命。蓮舫は計画停電で混乱を招き「初めてのことなので」とパニックに 3/13 (サンスポ)(NEWSポストセブン)
・「よりよい日本を改めて作り上げる」と革命宣言 3/13 (産経新聞) 
・危機的状況となってしまって、東電が撤退を申し出れば、激怒して追い返す 3/15 (産経新聞)
・現場からは意味がないと言われているのに自衛隊から空から消火を命令 3/16 (毎日新聞)
・「原発の専門家」と自任、「最悪の場合東日本がつぶれる」 3/16 (時事通信)
・自衛隊を暴力装置を言い放った仙谷を官房副長官に任命 3/17 (毎日新聞)
・自民党谷垣総裁に入閣を打診し、拒否される 3/19 (毎日新聞)
・雨の為、現地視察を中止 3/21 (時事通信)

ここから見えてくることは、

・菅直人には、危機管理能力がないこと
・菅直人は、色んなものに責任転嫁を試みていること
・菅直人は、本当に困っている現場を応援するつもりがないこと
・菅直人は、困っている現場に難題をふっかけていること
・菅直人は、自分の権力維持のために色々やってるようであること

こういう事ではなかろうか。
言いかえれば、

・困っている人の弱みに付け込む
・困っている人を助けない

を地で行っており

自分のことしか考えない
人に責任転嫁することしかしない
そのくせ、大言壮語
本来すべきことはせず、
人の足をひっぱることしかしない

と言う事である。

大震災は、
もし、菅直人による人災である「原発人災」がなかったとしても、
巨大な国難であった。
財政破たん間際での大災難だからだ。

しかし、これの最高指揮を滅茶苦茶にとり、
「原発人災」によって破局を加速させ、
その上、この期に及んで、
改善の兆しどころか、

「日本が破滅する方向へ」
「人命を紙切れと同じ扱いをする方向へ」

へと、ハンドルを切っている。

原子力災害特別措置法により、
内閣総理大臣には、最高指揮監督権が付与されている。
自衛隊を10万人動員し、
国家の安全保障上、
諸外国の「火事場泥棒的侵略」に極めて脆弱になっているが、
「安全保障会議」は、一切開かれていない。

これらは一言でいえば、

政権による「テロ」
政権による「内乱」

そのものではないのか?

先日、天皇陛下より、
終戦の詔勅、新日本建設の詔勅(人間宣言)
以来の詔勅が下された。

玉音放送は、終戦の詔勅以来、66年ぶりの事である。

天皇陛下からビデオメッセージ

この中で、現場の人々へのいたわり、励ましが述べられている。
自衛隊、警察、消防には、わざわざ言及してお言葉が下されている。

自衛隊、警察、消防、海上保安庁を始めとする国や地方自治体の人々、諸外国から救援のために来日した人々、国内の様々な救援組織に属する人々が、余震の続く危険な状況の中で、日夜救援活動を進めている努力に感謝し、その労を深くねぎらいたく思います。

しかし、「政府へのねぎらい」はない。
抽象的に「国」とあるだけだ。

この事の意味に、国民は思いを致すべきかもしれない。

菅直人など無視すればいい、
とおっしゃる人もいるかもしれない。

やめてもらえば無視もできるが、
緊急事態関連の指揮命令権を
ヤカラが握っているので、

放置する=我々がやられる、

ということになっている。

我々は、

狂人のタクシーに乗ってるんですよ。ドアの開かない

この瞬間にも、
被災者は「増えて」おり、
復興は「遠のいて」いる。
これが事実なのだ。

国民は頑張っている。
しかし、政権は外道なのだ。

なお、
現場への激励と、
「政権の正常化」の陳情なら

●自衛隊

〒162-8801 東京都新宿区市谷本村町5-1
電話:03-5366-3111(代)
https://sec.mod.go.jp/mod/goikenshinsei/goikenbako/index.html

●警視庁

〒100-8929 東京都千代田区霞が関2丁目1番1号
03-3581-4321(代)
https://www.keishicho.metro.tokyo.jp/anket/anket1.htm

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転載元: オノコロ こころ定めて

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