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2011年3月24日 (木)

【民主党】醜悪!

停電対応を自画自賛 枝野氏「政治主導で改善」 東日本大震災
(2011年3月22日(火)8時0分配信 産経新聞)

 東日本大震災をめぐり、枝野幸男官房長官が18日の政府と与野党の震災対策合同会議で、計画停電への対応を自画自賛するなど、政府・民主党の認識が実態とは大きくかけ離れていることが21日、産経新聞が入手した合同会議や実務者会合の議事録で明らかになった。一方、民主党の岡田克也幹事長からは緊張感の欠如ともとれる発言も出ている。

 枝野氏は地震発生後、緊急災害対策、原発事故、計画停電などに関する政府の対策本部の調整役となったものの、対応の遅れが批判された。

 会議出席者が作成した議事録によると、18日の合同会議で、社民党の阿部知子政審会長は計画停電について「『無計画停電だ』。街がガラガラで小さな商売が成り立たない」と見直しを求めた。これに対して、枝野氏は「当初の計画通りだったら大混乱だったが、東京電力、経済産業省に任せず政治主導でやってよくなった」と反論した。

 また、岡田氏は18日の合同会議で、19日から毎日開くことになった実務者会合について会合ごとにテーマを絞ることを提案した。「最初の20分は原発、後の40分は物資輸送ということで…」などと、会議の中身よりも1時間で終えることにこだわった。

 実際、岡田氏は19日の実務者会合で原発の問題で議論が行われている最中、「時間もないので物資輸送の件に移りましょう」と発言。さらに開始からちょうど1時間後に終了宣言し、会合を打ち切った。

 岡田氏は21日、福島県双葉町の住民が集団避難しているさいたまスーパーアリーナ(さいたま市)を視察。帰京後、国会内の幹事長室に戻った際、周囲に「アリーナには人もモノもあり~な」と冗談を飛ばしていたという。

菅“暴走”枝野“キャパ超え”理不尽内閣、消防隊恫喝の愚行!
(2011年3月22日(火)17時0分配信 夕刊フジ)

 東京電力福島第1原発では22日朝、2、3号機で前日夕から立ち上っていた黒っぽい煙や白い煙が水蒸気の状態となった。東電などは22日午前、中断していた1~4号機の電源復旧作業を再開した。目に見えない放射能との一進一退の攻防劇。こうした中、菅直人政権の“暴走”が不安視されている。放水作業を行う東京消防庁の隊員への恫喝が発覚したうえ、菅首相のブチ切れが迅速な判断を邪魔しているというのだ。

 「2号機からの煙は放水などの水蒸気化、3号機からの煙は温度上昇に伴い何かの残骸が燃えたのではないか」

 北沢俊美防衛相は22日午前の記者会見で、第1原発で前日夕に発生した煙の原因について、こんな認識を示した。

 22日朝も2、3号機で白い蒸気やモヤが確認されたが、その後、収まり、敷地内の放射線量が大幅に上昇する傾向も見られなかった。

 このため、22日午前8時過ぎから、危機脱却の決定打といえる外部電力供給に向けた復旧作業が再開。同日中に2号機の中央制御室などへの通電と3、4号機への外部電源からの接続を目指す。

 また、4号機の使用済み燃料プールへの放水に使う、約50メートルのアームを備えた秘密兵器「生コン圧送機」の準備も開始。3号機には東京消防庁が放水を予定している。

 現地では決死の作業が進んでいるが、そんななか懸念されているのが、菅政権の“暴走”だ。

 「陳謝します。大変申し訳ない」

 菅首相は21日午後、官邸で石原慎太郎都知事と会い、こう謝罪した。

 放水作業のため、「被曝の危険」も顧みず出動している東京消防庁の隊員に対し、菅政権の人物が長時間連続の放水を強要したうえ、「実施しなければ処分する」と脅したというのだ。

 人として許されない暴言を吐いた人物について、石原氏は「知らない」と答えたが、都関係者は「海江田万里経産相だ」と証言。海江田氏は22日午前の閣議後会見で「隊員に不快な思いをさせたのならおわびする。言った言わないになるので、事実関係はいずれご報告する」と述べた。

 また、菅官邸が迅速な判断を下せない理由も、徐々に明らかになってきた。菅首相の「イラ菅」ぶりと、枝野幸男官房長官以下の許容量オーバーが大きいという。前出の官邸筋はいう。

 「大震災発生以来、上がってくる情報量が膨大なうえ、原発など専門性が必要な判断も多く、枝野氏らスタッフはほぼパンク状態。加えて、菅首相がすぐに切れるので、簡単にゴーサインが出せずに、判断が止まってしまう。菅首相は役人の面前で、海江田氏を『その程度の知識で俺を納得させられるのか。バカ野郎!』などと怒鳴り上げていた」

 20日に4号機への放水が始まったが、先週18日の時点で米政府は「4号機の異常」を日本政府に伝えており、「米政府は『日本は何をやっているのか』とヤキモキしていた」(事情通)という。

 こうした中、仙谷由人官房副長官がフル回転している。20日には各省の事務次官を呼び付け、さまざまな指示を出した。未曾有の大災害を前に、官邸が混乱・暴走するなか、「影の宰相」と呼ばれた仙谷氏の強権発動に頼らざるを得ないのか…。

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