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2011年2月 2日 (水)

【民主党】迷走政権

どうしたことかここ二日、討議の模様が同夜のニュースで流れなくなった国会だが…

山岡氏「菅首相代わらないと」 国民新、慌てて火消し
(2011年2月2日(水)8時0分配信 産経新聞)

 「菅直人首相が代わらないと…」。民主党の小沢一郎元代表に近い山岡賢次副代表が1日、民主、国民新、新党日本、社民の4党議員有志が国会内で開いた会合で、郵政改革法案の成立には首相交代が不可欠と発言し、国民新党幹部が慌てて止めに入る一幕があった。

 会合では、郵政改革法案成立のため超党派の勉強会をつくることで合意したが、出席者によると、山岡氏は「菅首相が代わらないと郵政法案は通らない」と発言。国民新党の下地幹郎幹事長が「倒閣運動には参加できない」と反論して、勉強会を民主党内政局にからめないことを確認した。

 この日の勉強会には山岡、下地両氏のほか、民主党の原口一博前総務相や新党日本の田中康夫代表、社民党の重野安正幹事長が参加していた。

菅首相、「歴史に対する反逆行為」発言を陳謝
(2011年2月2日(水)12時15分配信 読売新聞)

 菅首相は2日午前の衆院予算委員会で、4月にまとめる年金改革案について、「必ずしも民主党案がそのままスライドするのではなく、幅広く検討する」と述べた。

 民主党は2009年衆院選の政権公約(マニフェスト)で税を財源とする最低保障年金を創設することを柱とする案を掲げたが、民主党案に固執しない考えを示唆したものだ。社会保障と税の一体改革に関する与野党協議に否定的な野党を「歴史に対する反逆行為だ」とした自らの発言については、「若干の言い過ぎがあったとすれば謝りたい」と陳謝した。

 民主党が野党時代、社会保障に関する与野党協議に参加しなかったことに関し、「反省が必要なところもあった」と語った。公明党の石井政調会長に対する答弁。一方、公明党の高木陽介幹事長代理が民主党の小沢一郎元代表の証人喚問を要求したのに対し、首相は「政治家自身が自分の責任で対処すべきだ。国会での説明は各政党間で協議することだ」と述べた。

いっそカイロみたいに、いや1989年末のブカレストみたいに…

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