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2010年10月19日 (火)

【民主党】仙谷語録

あらためて捜したら出てくる、出てくる…(笑)

「新聞利用は最も拙劣な質問」→野党時代にしてました
(2010年10月16日(土)8時0分配信 産経新聞)

 14日の参院予算委員会で新聞報道をもとに質問した自民党の山本一太参院政審会長を「最も拙劣な質問方法だ」と批判した仙谷由人官房長官が野党時代に同様の質問攻めをしていたと、山本氏が15日の記者会見で明らかにした。

 山本氏は、平成16年の日本歯科医師連盟(日歯連)によるヤミ献金事件をめぐり「(自民党の国会議員による関与が)少なくとも新聞報道にはある」などと質問していたことを紹介、正式な謝罪がない場合は辞任を求めると発言した。さらに「仙谷氏がやはり『陰の総理』だ。答弁を求められていないのに、菅直人首相をかばうように出てくるから、『菅防(かんぼう)長官』だ」とも皮肉った。

 その後、仙谷氏は記者会見で「私の質問もある意味で拙劣だったことになる」と、過去の質問についてこたえた。

仙谷氏 恫喝? 天下り対策批判に「将来に傷」
(2010年10月16日(土)8時0分配信 産経新聞)

 菅直人内閣で異様な存在感を放つ仙谷由人官房長官が、15日の参院予算委員会で、政府参考人として菅内閣の天下り対策に批判的な答弁をしたキャリア官僚に対し「彼の将来が傷つき残念だ」と発言し、審議が一時紛糾した。批判的な官僚に対する人事権の発動とも受け取れ、「公衆の面前で官僚を恫喝(どうかつ)した仙谷氏の罷免を求める」(自民党中堅)との声も出てきた。(酒井充、村上智博)

 予算委で答弁したのは、現在経済産業省官房付で、昨年12月まで国家公務員制度改革推進本部事務局の審議官だった古賀茂明氏。同氏は菅内閣が進める国家公務員の独立行政法人などへの「現役出向」について、こう批判した。「不透明な癒着は公務員の身分を維持して行っても全く同じことが起きる可能性があり、非常に問題だ」

 古賀氏は雑誌でも天下り規制を批判し、「肩たたき」を迫られているとされる。国会での答弁は公務員制度改革担当相として上司だった仙谷氏の逆鱗(げきりん)にも触れたようだ。

 「職務と関係ないことでこういう場に呼び出すやり方は、はなはだ彼の将来を傷つけると思います。優秀な人であるだけに、大変残念に思います」

 この件で答弁を求められていない仙谷氏が「関係ない質問に答えるな」とのヤジに構わず一方的にこう語ると、審議は中断。仙谷氏の発言は今後、理事会で協議することになった。

 仙谷氏は直後の記者会見で「彼のことを心配して言っただけの話だ。別に恫喝のつもりはない」と強弁、古賀氏の出席を「ルールが違う」と指摘した。

 だが、古賀氏はみんなの党の小野次郎氏が出席を求め、民主党側も了解していた。みんなの党の渡辺喜美代表は「古賀氏の話は正論だ。仙谷氏は守旧派の道をひた走りに走ってきて、そういう過去が暴かれるのがいやで恫喝したのだろう」と述べた。

 菅首相以上に目立つ仙谷氏は最近、新聞で取り上げられる機会も多いが、会見では「この内閣は菅首相が十二分のリーダーシップで政権運営しており、『陰の首相』と書かれるが、揶揄(やゆ)というか、おちょくりだ。全体を正しくみれば、そういう表現が出てくるわけない」と、批判の矛先を報道陣に向けた。

 「どこがおちょくられているのか」との質問には、こう怒りをぶちまけた。

 「全部がおちょくりじゃないですか!」

「語るに落ちた」仙谷氏 過去の言葉をお忘れか
(2010年10月18日(月)8時0分配信 産経新聞)

【政論】

 仙谷由人官房長官は、自分の姿を鏡に映したことがあるのか。15日まで4日間続いた衆参予算委員会で仙谷氏がその場しのぎに繰り返したウソ、強弁、はぐらかし-を拝聴し、「他者の目にどう見えるか、よほど分からない人なのだ」と得心した。その言葉は国民を欺くどころか、自らの過去も裏切っているが、自己矛盾は感じていないようだ。

 論戦で最大の焦点だったのは、沖縄・尖閣諸島沖の中国漁船衝突事件への政府対応の是非だった。野党側は、海上保安庁の巡視船が漁船に体当たりされる場面を撮影したビデオテープの公開を強く求めたが、対応を一任される仙谷氏は言を左右にして態度を明確にしなかった。

 「テレビ報道は国民に影響力を持っている。ビデオをどのようにどういう範囲で公開するかは、もう一工夫、一ひねり考えないといけない」

 要は「なるべく公開したくない」ということなのだろうが、これは国民の「知る権利」を踏みにじる発言だ。菅直人首相が8日の代表質問で「最終的に外交の方向性を決めるのは主権者たる国民だ」と答弁したこととも矛盾する。そもそも首相は1日の所信表明演説で「(外交は)国民一人ひとりが自分の問題としてとらえなければいけない」と訴えたではないか。

 もう一つ指摘しよう。仙谷氏は政権交代直後の昨年9月20日の民放番組で何と言ったか、お忘れか。

 「戦後自民党政治は『よらしむべし、知らしむべからず』でずっと来た。陰でこそこそという部分があるから国民が政府のやっていることを信頼しない」

 中国人船長釈放の判断について、仙谷氏は「政治は関与していない」「判断の主体はあくまで刑事司法の担当者」と繰り返した。

 だが、裁判所と異なり、検察は一行政機関である。

 「政治と行政の関係で政治がとるべき責任をとろうとしない。その辺が現在の政治家不信を生んでいるのではないか」

 こう正論を吐いたのも仙谷氏である。ウソだと思ったら昨年10月9日の報道各社のインタビューを読み返してほしい。

 とにかく仙谷氏の答弁は、真偽・事実関係よりも強弁でその場を乗り切ることを優先させる姿勢が目につく。かつて辣腕(らつわん)弁護士だったそうだが、国会を法廷か何かと勘違いしているのではないか。

 「弱腰外交」と批判されると美人の形容である「柳腰」を持ち出し、「したたかで強い腰の入れ方だ」と誤用してもなお撤回しない。衝突事件を「外交的敗北」と批判されると一部の海外報道を取り出して「中国より日本の方がずっと上手だったと評価されている」と自賛した。

 ちょっと待ってほしい。14日の参院予算委で自民党の山本一太政審会長が新聞報道をもとに事実関係を質問すると「新聞記事を確認する質問なんてものは聞いたことがない!」と高圧的に反論したのは誰だったか。仙谷氏自身も野党時代に「新聞報道によりますと」「そういう新聞報道を見たような気がした」などと何度も質問している。「語るに落ちた」とはこのことではないか。

 「私は法律家として法廷技術はある程度のところまで到達したのではないかと自負していた」

 仙谷氏は昨年9月18日、行政刷新担当相の就任あいさつで内閣府職員にこう自慢した。裁判に勝つ法廷技術は学んだが、法律家としての良心はとうの昔にどこかに置き忘れてきてしまったようだ。

 あいさつに際し、仙谷氏が職員に配布した「CHANGEのための仙谷ウェイ」と題する一枚紙にはこう記されていた。

 「間違いを認め、率直に謝ることから始めよう」「上から目線をやめて国民目線で語ろう」

 まずは自ら肝に銘じるべきではないか。(阿比留瑠比)

「APEC影響を懸念して船長釈放」 仙谷官房長官が発言か
(2010年10月19日(火)15時1分配信 J-CASTニュース)

   尖閣沖の中国漁船衝突事件をめぐって、「横浜で2010年11月に開くアジア太平洋経済協力会議(APEC)への影響を懸念して船長を釈放した、と仙谷由人官房長官から聞いた」ということを自民党の丸山和也氏が10月18日の参院決算委員会で明かした。

   釈放直後に仙谷氏と電話で話して、この内容を聞いたという。仙谷氏は、「APECが吹き飛んでしまう」と答え、丸山氏が中国属国化の懸念を伝えると、「属国化は今に始まったことではない」と話したという。これに対し、仙谷氏は答弁で、「健忘症にかかったか、今暴露された会話の記憶はまったくない」と述べた。

諺に曰く、「口は禍のもと」だそうだが…さて?

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