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2010年9月30日 (木)

【転載】東トルキスタンからの手紙

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これから記す内容は実際のもので、ある女性からのお手紙です。

希望を失い暗闇の中でうなだれ、涙色に染まった人たちを一人でも助けることができるかもしれない
という望みを持って「日本のみなさまに知らせて欲しい」というメッセージが添えられておりました。

昔、東トルキスタンの人々は自由な暮らしを営んでいました。
人々は、歌を愛し、踊りを愛し、明るく開放的で、人々が愛し合う事を祈り、喜ぶ、そして平和を
慈しむ民族でした。国土は豊かで、水や緑にも恵まれて、山からは貴重な金属が取れ、とても恵ま
れた土地で豊かに幸せに暮らしていました。

ある日、突然、軍隊が入ってきました。たくさんの兵士が街中に溢れ、私たちは逃げまといました。
それを許さないと抵抗するものは簡単に殺されてしまいました。この軍隊は、この国の一切の自由
を奪ってしまったのです。

それから60年たちました。中国の人たちがたくさん押し寄せ、私たちは少数民族になってしまいま
した。東トルキスタンという国は、新疆(しんきょう)ウイグルと名をつけられました。最近では、
新疆地区というようになり、国の名前も消えてなくなっているかも知れません。

原爆の実験をこの国で46回行われ、120万人以上が亡くなりました。それは、つい最近まで続いてい
ました。その場所は日本ではシルクロードと呼ばれているところです。美しい歴史を思い浮かべる方
も多いと思いますが、この核の威力は広島型の数百倍と言われている水爆実験だったのです。

日本のみなさんは、日本だけが核の犠牲となったと思っているかもしれませんが、ウイグルでは今で
もその後遺症でたくさんの、たくさんの方が苦しんでいます。今でも、何の治療もないままです。

今、ウイグル人の男性の就職率は5パーセントです。ウイグルには仕事がありません。いえ、ウイグ
ル人が仕事をできないようにされているのです。もちろん、お嫁さんをもらう事も、家庭を持つこと
も子供を育むこともできません。せっかく出来た子供の多くも、強制的に中絶させられます。

若い女性は、強制的に連れ去られ、農作業や単純な仕事をさせられています。そして、年に一度だけ
薄い給料袋が渡されます。ウイグルの女性は、中国人と結婚させられ中国人となるのです。ウイグル
の血は根絶やしにさせられています。

学校でもウイグル語を使うことは許されません。教えた先生は連れ去られたまま、戻ってきません。
母国語を失い、中国語しか学べないのです。言葉も奪われました。このような弾圧を少しでも何とか
しようと若者が集まっただけで、軍が出てきて、一万人の若者が一夜にしてなくなってしまいました。

このような報道は、日本のマスコミは一言もいいませんし、新聞、雑誌に載ることもめったにないと
思います。一人でも多くの方に、この真実を知らせていただければ、この国の運命も、日本の運命も
変わるかもしれません。あなたのその一言が世界の未来を変えていくことになるかもしれません。

私たちに出来ることは、もうそんなに残されていませんが、出来る限りの努力はしたいと思っている
のです。どうかこの話を、日本の皆さんに知っていただきたいと、心より願っています。
そして、アジアの平和と世界の平和を心より願いたいと思います。


東トルキスタンを愛する女性より
ほぼ、原文のまま引用


この手紙は2010年4月12日のものです。当時は、一度は読んだものの、記事にはしておりませんでしたので、大変遅くなりましたが、この度、お一人でも多くのみなさまの目に触れますようにと、公開させていただくことに致しました。

中国は今、アジアの覇権を目指して、異常なまでの軍の拡大をしています。10年後には、経済規模(GDP)が日本の2倍になると言われています。過去、20年以上に渡って、ひどい反日教育が、中国共産党によって行われています。このことが何を意味するかは、賢明なみなさまであれば、すぐにご理解いただけるものと思います。中国による、日本の植民地化計画が現実に進んでいるのです。そして、日本の主要都市に、中国の核弾道ミサイルの照準は合わされています。

日本のマスコミは、ほとんど、この危機を報道しておりません。水面下で、中国の批判をしないという約
束がなされているからです。しかし、日本が、新疆ウイグル(東トルキスタン)のようになる可能性は、
実は、非常に高まっているのです。今、日本が危機であることをここに訴え、拡散にて皆様のお力をお貸しくだされば幸いです。


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http://www.a-daichi.com/travelogue/image/mape_turkistan.gif

中央アジア東部に位置するウイグル人の居住地域。モンゴル、ロシア、カザフスタン、キルギス、タジキスタン、アフガニスタン、パキスタン、インド、チベット、中国と接する。
版図の約5分の1はタクラマカン等の砂漠。夏は暑く、冬は寒く、乾燥し、風が強い気候が厳しいエリア。

紀元前から灌漑が進んでオアシス集落が発展。前1世紀~後5世紀には車師国が、5世紀から7世紀には高昌国がトルファンを中心に栄える。

古代には中国に西域と呼ばれ、漢の時代には西域都護府が置かれて漢が西域経営に乗り出す。その後、トゥルク系突厥がこの地を統治するが、唐代には中国に支配される。唐の後はウイグル帝国、次いで天山ウイグル王国が統治するが、12世紀、西遼に征服され、13世紀にはモンゴル帝国に帰順。更にジュンガルに支配された後、ジュンガルが満州清朝に征服されるとそれと共に清の支配下に置かれる。清滅亡後の中華民国の時代には半独立の状態となり、20世紀前半に東トルキスタン共和国の建国が2度にわたって計られたが、1949年、中華人民共和国により不当に占拠され、現在では中国の新疆ウイグル自治区となっている。

ウイグル族のほか、カザフ、回、キルギス、モンゴル、オロス、シボ、タジク、ウズベク、漢等の民族が住み、イスラム教の信仰が盛んで独自の文化を形成している。

しかし、中国の支配により大量に漢人の移民が流入してきたことで、本来の主人であるウイグル人は差別・抑圧を受けている。当然のことながら、中国当局・中国人との衝突等も少なくなく、2009年7月には大規模な衝突が発生して大勢のウイグル人が中国当局によって虐殺・拘束された。
また中国の支配以来、タクラマカン砂漠が核実験場とされ、周囲の核汚染が深刻化している。

農牧業が盛んで、天然資源も豊富。
非公式ではあるが独自のウイグル時間があり、日本との時差は3時間。
中心都市はウルムチ。

15日以内ならノービザで行ける。それ以上の場合、日本人が東トルキスタンに渡航するには、極めて遺憾だが中国ビザが必要。日本からの直行便はなし。中国・北京、西安などから乗り継ぎが必要。



【参考資料】

■BBCのウイグル報道 2009年07月08日 中国では報道されない事実  【イギリス】


■ウイグルでの中国人による人間狩り 2009年07月08日  【フランス】


■新疆ウイグル暴動の戦慄真相 /ラビア・カーディル 2009年07月07日  【韓国】
韓国テレビ局が伝えたウイグル暴動の一部始終
新疆ウイグル暴動状況(8月5日現在)
死者197人。罪のない人は156人
この中­、漢族134人、回族11人、ウイグル族10人、満族1人
この他、暴行を働いていた最中に警官発砲によって死亡したのは12人
(3人が即死、9­人が病院で死亡)
残りの死者はまだ身元確認されていない


■ウイグルにおける中国政府の報道と海外報道との違い 2009年07月09日
中国政府は工作員を使って世論を形成しています
【 ドイツ 香港 中国 シンガポール イギリス】

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