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2010年7月15日 (木)

[転載]口蹄疫は終わっていない

【口蹄疫】口蹄疫は終わっていない

種牛精液の海外流出

AddClips ブックマークに登録 10-06-29 10:50 配信

自身のブログて口蹄疫の危険性、政府の対応の甘さやマスコミ報道について積極的に発言されている泉谷しげるさんの公式ブログ「うびょーとんの未来日記」(やまと新聞号外が届いたとの記事があります)たとえ相手が政府やマスコミであっても、悪いものは悪いとはっきり明言

「前にも言ったがオレはハナからマスコミを宛てにしながらヤッてるワケじゃないし~自分を表明出来る此処で、ひとり勝手に宮崎・口蹄疫感染問題をアレコレ突っ込んでるンだが~基本は宮崎を愛し、応援しつづけたいのさ!」「宮崎を愛してこその行動でなければ、時間に負けて、口蹄疫感染問題はそれぞれの記憶の彼方に追いやられるだろうよ!」と語る。

参議院選挙の公示から10日が経過し報道は選挙一色。口蹄疫問題はほとんど報道されなくなった。口蹄疫の新たな発生は終息に向かっていたかに見えたが、被害に遭われた畜産農家や飲食、物流、観光など宮崎産業の復興はこれからだ。そんな中、昨日宮崎県で口蹄疫疑いの牛が見つかり、同農場で飼育中の牛16頭の殺処分、埋却を5日未明に完了した。口蹄疫の疑いが見つかったのは6月18日以降初めての事だ。宮崎市は移動制限区域を11日午前0時に解除し、16日午前0時には県全域の終息確認とする方針だったが、農林水産省の防疫指針で原則として最後の殺処分完了から21日間は制限区域を解除できないと定められているので。終息確認は27日までずれ込むことになった。

毎朝世話をした我が子同然にかわいがった牛や豚が全て殺され空っぽの牛舎、豚舎だけが残った。
生活の糧がなくなり復興のめども立たない。「もう畜産は止めようかとも思ったけど、他の産業もだめになってしまったから、働く先もない」川南町は税収のほとんどが畜産農家からのものだ、しかし畜産農家がゼロになってしまった今、川南町の税収はほとんどない、その財政でどうやって町をたて直すのか「夕張より難しい」(宮崎県会議員)
わが国の和牛は長い年月をかけて改良の努力を積み重ねようやく出来あがり、その品質は世界で絶賛されている日本固有の財産だ。そしてその種牛は日本の財産そのものであり、畜産農家や関係機関が協力して大切に守って来た我が国の宝である。
しかし、近年この国民の財産である種牛の精液など遺伝資源が海外に流出し、日本に逆輸入されるケースが増えている。こうした状態を放置すれば、国産の優位性が保てなくなり、本当に日本の畜産は壊滅してしまう。農水省は、和牛精液の流通防止策を一刻も早く定めるべきである。

先日テレビ番組で「口蹄疫は外国にとってはビジネスチャンスだ」と言ったコメンテーターがいる。日本の畜産は日本人の財産である。海外からの和牛逆輸入を奨励することは日本の畜産を崩壊を奨励するのと同じだ。苦労して作り上げた日本の和牛。その苦労をせずに精液だけを輸入して和牛が生産されている。日本の優れた技術を無尽蔵に垂れ流し、中韓にコピーされ安価に販売されたため日本の経済が混乱した。第一次産業でも同じことが繰り返されようとしている。

しかし、根本は口蹄疫を二度と出さないこと、出てしまったら最小限の被害で止めることだ。そのためには感染ルートの解明が必要である。未だ解明されない感染ルート。宮崎の口蹄疫の発生・拡大状況には疑問がわく。
その一つが、ウイルスの発生箇所。通常、突然豚舎のまん中で発生することは考えられない、口蹄疫ウイルスは感染力が非常に強く、ウイルスの侵入ルートに沿って発生するはずだからだ。 そして同時多発的に何キロも離れた場所で発生したこと。
口蹄疫発生直後から現地では
最初に口蹄疫の発生が出た水牛農家のすぐ近くの大手牛農場が、深夜にトラックでえびの市に牛を運んでいた。
この農家は保健所の検査を最初数回断わった。
深夜にトラックで運んだ運転手はその後自殺。
という噂が広まっている。この点については後記事で。
(やまと新聞)

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