« 【民主党】分水嶺? | トップページ | 【支那】ラリP破滅は »

2009年10月26日 (月)

【民主党】どうなる国会

「与党」民主、どうしたの 重要法案先送り、代表質問見送り
(2009年10月21日(水)8時0分配信 産経新聞)

□26日臨時国会、会期36日間

 政府は20日の持ち回り閣議で、臨時国会を26日に召集することを決めた。政府・与党は衆院選マニフェスト(政権公約)を実現する法案を極力、来年の通常国会に先送りし、国会会期は11月30日までの36日間に抑える方針だ。難航が予想される平成22年度予算案の年内編成作業に専念したいとの思惑があるほか、野党側から鳩山由紀夫首相の政治資金虚偽記載問題を追及されることを警戒したためだ。政権交代後初の国会にもかかわらず華々しさはなく、むしろ「守りの国会」となりそうだ。(斉藤太郎)

                   ◇
■自民の言い分一蹴

 「政権交代したんだから聞きたいことが山ほどある。年末まで臨時国会を開くべきだ」

 与野党が会期を協議した20日の衆院議院運営委員会の理事会で、自民党の逢沢一郎筆頭理事らは激しく詰め寄った。だが、民主党の高木義明筆頭理事は「充実した審議をするのでご了解いただきたい」と繰り返すばかり。理事会は2時間近くに及んだが、平行線に終わった。

 衆院で圧倒的な議席を得た民主党は自民党の言い分を一蹴(いっしゅう)する構えだ。政府・与党には「子ども手当」創設やガソリン税の暫定税率廃止など、失敗が許されない法案を臨時国会に提出し、無理に成立を図ろうという熱意はない。

 これに対し、自民党は収まらない様子だ。首相の政治資金虚偽記載問題について、大島理森幹事長は「首相の姿勢が問われる。その姿勢が民主党全体の倫理の基準となる」と集中攻撃する考えを表明した。首相の対応次第では審議が紛糾したり、ストップする可能性もある。

■衆参チグハグ対応

 首相の所信表明に対する各党の代表質問は、衆参両院で28~30日の3日間の日程で行われる見通し。

 だが、民主党は、政権第一党の幹事長らが衆院代表質問の初日を飾る慣例を破り、代表質問の見送りを決めた。これも野党側に攻撃材料を提供した形となったが、民主党の小沢一郎幹事長は19日の記者会見で「別にボクが『そうせい』と言ったわけではない。『与党質問はひたすら政府の太鼓たたきになったような質問が多いね』と言うから『そうだね』と言っただけだ」と釈明した。

 一方、参院民主党は代表質問を行う方針。衆参のチグハグな対応に野党・自民党は「国会活性化は与野党共通の使命だ。(衆院での)代表質問放棄は理解できない」(逢沢氏)と批判を強めている。

全部、元に戻せば?(冷笑)

|

« 【民主党】分水嶺? | トップページ | 【支那】ラリP破滅は »

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)




トラックバック


この記事へのトラックバック一覧です: 【民主党】どうなる国会:

« 【民主党】分水嶺? | トップページ | 【支那】ラリP破滅は »