イスラエルでネオナチ!
イスラエルでネオナチ集団逮捕、旧ソ連出身のユダヤ系移民(読売新聞)
【エルサレム=三井美奈】イスラエル警察は9日、ナチス・ドイツの指導者アドルフ・ヒトラーを崇拝する8人のネオナチ集団を逮捕したと発表した。
イスラエルは、ナチスによるユダヤ人虐殺を生き延びた被害者が中心となって建国しただけに、ネオナチの存在は国民に大きな衝撃を与えている。
8人は16~21歳で、いずれも旧ソ連出身のユダヤ系移民。同国中部ペタハティクバで、シナゴーグ(ユダヤ教礼拝所)に出入りする信者やアジア系移民、同性愛者を次々と襲撃していた。報道によると、自宅でヒトラーの肖像や拳銃が見つかり、押収されたビデオには、8人がナチス式の敬礼をしたり、麻薬中毒者を路上でひざまずかせ、「ユダヤ人」であることをわびるよう脅したりする様子が映っていた。
[読売新聞社:2007年09月10日 20時46分]
旧ソ連出身というあたりにスターリニズムの屍臭を感じないでもないが、それにしてもユダヤ系移民が、それもイスラエル国内でというのが衝撃なのだろう。
内外で三国人が起こす反日行為が日常化している日本よりはましなのかもしれないが…。
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