2009年7月 7日 (火)

【支那】気違いに刃物

コピー大国の次なるターゲットは機密性の高いソフトウェアの中味
「中国で売るなら設計図を見せろ」で世界の先端技術が丸裸にされる=山下知志

(SAPIO 2009年6月24日号掲載) 2009年7月6日(月)配信
 文=山下知志(ジャーナリスト)

中国のコピー製品を、日本製の外観だけ真似た粗悪品と侮ってはいけない。先端技術の中枢まで盗まれるという、おそろしい事態がすぐそこまで迫っているのだ。ジャーナリスト山下知志氏が中国で取材した。

「トヨタや日産、マツダ、ベンツ、ロールスロイス。今年の上海モーターショーでも、中国の自動車メーカーが日本車や欧州車にそっくりの車を堂々と展示していました。昨年の北京モーターショーでも同様のコピー車があちこちに展示されていた。そのたびにコピーされたメーカーからの抗議や海外メディアから批判されるのに、まったく動じない。恥知らずとはこのことをいうのでしょうね」(日系自動車メーカー関係者)

 毎年、北京と上海で交互に開催されるモーターショーは、海外自動車メーカーのコピー車が氾濫するという意味でも、海外のメーカー各社やメディアの注目を浴びている。

 ニュースなどで報じられるコピー車を見て、思わず呆れ、苦笑いをしてしまった人もいたことだろう。しかし、もはや笑っているだけではすまされない。新たな技術流出の動きが進行しているからだ。

 中国はここに来て、外観だけを真似てきた従来の劣化コピー作りから脱却しようとしている。狙いは、製品の中枢を司る中味の先端技術だ。

「中国は、今度は国を挙げて、しかも合法的にIT(情報技術)関連の中核技術を集め、国内のIT関連企業に提供しようとしている」(北京の日系企業関係者)

 今年4月、その動きを決定づける事態があった。中国政府が、外国企業が中国国内でIT関連商品を販売する際、ソフトウェアの設計図などの情報提供を義務づける「強制認証制度」の導入を通告してきたのだ。

 これまでも中国政府は、国内に輸入される製品や国内で販売される製品の一部については、検査機関が強制的に認証検査を行なってきた。認証が得られなければ、国内での生産や販売はもちろん、中国内に輸入することもできない。中国でビジネスをしようとする外国企業にとっては、非常に厳しい制度といえる。

 しかし、今回の通告がこれまでと違うのは、「ITセキュリティ製品」を強制認証の対象に加えようとしてきたことだ。コンピュータへの不正侵入を防ぐソフトウェアやICチップの基本ソフトウェア(OS)、ICカードなど13品目が対象となっている。

「詳細は明らかになっていませんが、本音はソフトの設計図でもあるソースコードの開示を求めることと思われます。ソースコードはITセキュリティ製品の根幹であり、もっとも機密性の高い貴重な技術情報のノウハウ。これが強制開示を通じて中国企業に流出する可能性はゼロではない。各国政府も企業も猛反対しているのです」(経済産業省関係者)

 まして、これまでも中国に技術を盗まれてきた日本側としては、絶対に認めるわけにはいかず、経産省からWTOへの提訴を検討する事態となった。今年4月に訪中した麻生太郎首相も、中国の温家宝首相との会談で直々に導入の見直しを迫っている。欧米政府も同様だ。さすがに中国政府もこうした声にあらがえず、強制認証の実施範囲を政府調達に限定し、今年5月1日からの実施時期を来年5月に延期すると伝えている。

新幹線の輸出でも技術流出の危険性

 ただし、仮に導入撤廃に追い込んだとしても、安堵することはできない。中国に駐在するある日系コンサルティング関係者がいう。

「実は、中国政府の産業育成政策と技術流出は一体なのです。例えば、80年代後半から2000年代初頭にかけては、ハイテク産業の育成がテーマになっていた。家電、自動車、鉄鋼などの重要分野の国際競争力を高めるために外資を呼び込んだ。そして、さまざまな方法で中国企業への技術移転が義務づけられたのですが、意図せざる技術の大量流出もはじまったのです」

 中国への工場進出では、パートナーとなる中国企業の選択では政府が関与する。技術プロジェクトなどでは、企業が持っている関連技術の情報提供を求められる。例えば、こんな具合だ。

「中国政府は全国で高速鉄道化を進めており、すでに日本の新幹線車輌と同タイプが走っている。主契約先の日系大手企業が落札したのですが、中国政府との契約は、車輌設計図の提供や車輌を分解して国内で生産することを容認する項目を含む、明らかに不平等な内容だといわれているのです」(同前)

 彼らは、あらゆる手段を使って技術情報を集めている。古典的な手法では、日系企業の技術者を週末アルバイトで雇ったり、退職技術者を雇用したりしてノウハウを吸収する、会社パンフレットにたまたま載っていた工場内の写真や工場レイアウトなどから設計思想や生産方法を盗むといったことが常習化している。

 経済スパイも暗躍する。07年に韓国の自動車メーカーの現代・起亜グループで、中国への大規模な技術流出事件が発生している。日本では大手自動車部品メーカーの中国人技術者が、部品設計図などを大量に中国に持ち帰った事件があった。ドイツでは、リニア・モーターカーの技術が中国に流出したという。

 一方では、中国商務省主導で欧米に使節団を送り、多額の買い物をして懐柔策にも出ている。今年2月には中国企業約200社がドイツやイギリスなど欧州各国をまわり、ハイテク部材の購買や技術輸入などで1兆円を超える規模の買い付けをしたという。今後も欧州や台湾に「買い付け団」を派遣することを表明しているが、このように表と裏の顔を使い分けるのが中国のしたたかさだ。

 90年代に中国のハイテク産業が急速に拡大したのは、技術移転のみならず、海外企業が持つ中核技術の流出にも支えられていたといっていい。

「中国の産業・社会発展の政策で有名なのは5か年計画です。現在は06~10年までの第11次5か年計画が進んでいます。しかし、これとは別に個別の産業、分野育成のための長期計画がある。実は、この長期計画に合わせて技術流出も増える傾向があります」(同前)

 例えば、86年3月からスタートした「ハイテク研究発展計画」(通称「863計画」)や、関連して88年にスタートした「タイマツ計画」、さらには97年スタートの「973計画」「国家重点基礎研究発展計画」。重点項目を変えながら策定されてきたハイテク分野の産業育成、発展計画に基づいて、政府は外資の中国進出を促し、中国企業と組ませて技術の移転を進める。これを表の顔として、一方では、手段を選ばずに重要技術の流出を図ろうとする。

 実は、ITセキュリティ製品の強制認証の導入もこうした計画の延長線上にある。

 中国の情報通信分野については、06~20年までの長期計画「国家中長期科学技術発展規画綱要」に基づいて、情報産業の重要技術を掌握し、技術水準を世界のトップレベルに引き上げるとの目標を掲げている。また、今年2月には、国務院常務会議で「電子情報産業調整振興規画」が採択された。電子情報産業を今後の中国経済の支柱産業に育てることを決めたのだ。

情報産業育成とハッキングの一石二鳥

「先進国の企業はいま、自社が持っている最先端技術という知的財産を守るために厳重なセキュリティ態勢を敷いています。中国がもっとも苦慮しているのは、この最先端技術の情報の収集です。ITセキュリティの技術情報を明らかにさせれば、国内の情報産業の育成にも役立ち、ハッキングも可能になる。一石二鳥ということですよ」(大手情報機器メーカー幹部)

 さらには、最近話題になった中国企業による自動車メーカー・ボルボ買収といった、企業まるごと買収の脅威まで出てきている。世界が100年に一度の大不況で弱りきったなか、先端技術を漁る中国。その姿は、まるで火事場泥棒にも映る。

支那なぞにコンピュータや機械を売ってはいけない、ということですね!わかります。

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2009年7月 6日 (月)

【民主党】ジレンマ

「ヱヴァンゲリヲン」のアスカなら「馬っ鹿じゃない?」と吐き捨てるところか…

民主ジレンマ…静岡知事選勝利も“故人献金”問題が
(2009年7月6日(月)17時0分配信 夕刊フジ)

 民主党は、静岡県知事選で推薦候補が当選し、「次期総選挙への追い風になった」(幹部)と受け止めている。ただ、鳩山由紀夫代表を直撃する虚偽献金問題への懸念が広がりつつあるうえ、自民党内の「麻生降ろし」の動きも気になるため、勝利にもかかわらず党内は冷静のようだ。

 「この勝利を都議選に引き継ぐ。総選挙で政権交代を成し遂げ、国民生活第一の政治を実現するため、今後も全力でまい進する」

 岡田克也幹事長は5日夜、このようなコメントを発表した。

 今回の知事選、民主党は分裂選挙を強いられ、厳しい戦いが予想されていた。それまで、名古屋、さいたま、千葉の3市長選で連勝していただけに、「負ければ鳩山氏の献金問題が原因」(幹部)との声もあった。

 現に、先週末、鳩山退陣後の代表選を見越してか、ひそかに番記者を集めて怪気炎を挙げた党幹部もいる。

 鳩山氏としては、知事選勝利で自らへの逆風をいったん回避した形だが、窮地に立たされた麻生自民党が、虚偽献金問題を徹底追及してくるのは間違いない。民主党内にも「鳩山氏の説明は不十分」との指摘が出ており、展開次第では追い込まれる可能性もある。

 さらに、民主党が12日投開票の東京都議選でも勝利すれば、自民党内の「麻生降ろし」に拍車が掛かるのは必至で、政局の潮目が変わることも予想される。

 選挙で勝っても、手放しで喜べないジレンマに陥っている。

「政権交替」諦めれば楽になりますよ?(冷笑)

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2009年6月29日 (月)

【民主党】鍍金が剥…

ヨシミ、ムネオ 「非自民」結集目指し手を伸ばす民主
(2009年6月29日(月)8時0分配信 産経新聞)

 民主党は、次期衆院選後の政権交代をにらみ、社民、国民新両党以外の新たな勢力との連携強化に動き始めた。非自民勢力結集の地ならしをしておく狙いがあり、鳩山由紀夫代表ら党幹部が、渡辺喜美元行政改革担当相や新党大地の鈴木宗男代表らと相次いで接触している。ただ、鳩山氏の政治資金をめぐる虚偽記載疑惑が新たに発覚したことで、鳩山氏の構想に狂いが生じる可能性も出てきた。

 鳩山氏は今月24日夜、菅直人代表代行とともに、都内で渡辺氏や江田憲司衆院議員と会談した。渡辺氏らは、自民、民主両党と一線を画した新党結成を模索していることから、次期衆院選の情勢分析や選挙後の連携の可能性などについて意見交換したとみられる。

 実際、菅氏は25日の記者会見で、渡辺、江田の両氏が目指す公務員制度改革に関し、「民主党の考え方と共通点が極めて多い」と強調した。

 鳩山氏は25日も、フロノイ米国防次官との会談を岡田克也幹事長らに任せ、鈴木氏らと都内の個人事務所で懇談した。

 民主党はもともと、社民、国民新の両党と連立政権樹立に向け、経済対策や社会保障などで共通政策づくりに着手する考えだ。しかし、社民党とは外交・安保、憲法などで隔たりがあり、非自民勢力との連携を深めるとともに、「社民党の影響力を相対的に低下させたい」(中堅)との思惑もありそうだ。

 ただ、週刊新潮が、鳩山氏の資金管理団体が献金元について、虚偽記載をしていると報道したことを受け、「『企業・団体献金を禁止して個人献金を拡大する』と言っている政党のトップに、こうした問題が出たのは痛手だ」(連合幹部)との声が出ている。(原川貴郎)

ついでに例の日本郵政問題では「閣内」不統一も

西川社長続投 岡田氏は容認
(2009年6月29日(月)8時0分配信 産経新聞)

 民主党の岡田克也幹事長は28日のNHK番組に出演し、29日の日本郵政株主総会で再任が了承される西川善文社長について、「党として正式に続投を認めないという決定をしたわけでは必ずしもない」と述べ、新たな問題が出なければ続投を容認する考えを示した。

 西川氏の進退をめぐっては、同党の鳩山由紀夫代表が17日の党首討論で、「私どもが政権を取ったらお辞めいただくしかない」と明言しており、岡田氏の発言はこれを事実上修正した形だ。

告示前からこういう不安要素が出てくる民主党だが、政権担当能力、果たしてあるのやら?
有権者各位には慎重かつ責任ある判断をお願いしたい。

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2009年6月13日 (土)

【千葉市長選】熊谷候補の…

もう投票は始まったと思われるが、まだ決めていない、もしくは題記候補にとお考えのあなた?

千葉市長候補 熊谷俊人 (民主党、新社会党、市民ネットワーク推薦、社民党支持)

 ■千葉市議会経済教育委員会での発言
   「私、神戸出身でして、チマチョゴリの朝鮮人の人達よく居ましたけれども、
    ちょっとでも北朝鮮の絡み(核・ミサイル実験等)があると、チマチョゴリ切られちゃうんですね。平気でそういうの起きるんですね。」
   http://www.youtube.com/watch?v=nGYc7lAQVKo

 ■チマチョゴリ切り裂き事件の信憑性を問う声に対し、ブログで「国粋主義者」呼ばわり
   http://shibucho.seesaa.net/article/115438353.html

 ■共産党、新社会党、市民ネットワーク、市民の千葉を作る会と政策協定を結ぶ
   http://shibucho.seesaa.net/article/118495284.html

 ■千葉駅前で奇妙な歌を歌う熊谷俊人応援団  ← ← ← ← ← ← ← ← ← コレにはびっくりw
   http://www.nicovideo.jp/watch/sm7148382

 ■熊谷俊人は北朝鮮の代弁者でしかないと思う
   http://fukouji.blog84.fc2.com/blog-entry-633.html

 ■黒田大輔 vs 熊谷俊人
   http://www.nicovideo.jp/watch/sm7148987

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2009年6月 9日 (火)

【支那】北の米国籍女性判決

ほうぉ?

中国波紋「判決は理不尽」北朝鮮、米女性記者2人に12年の労働教化刑
(2009年6月9日(火)17時0分配信 産経新聞)

 【北京=矢板明夫】北朝鮮の裁判所が米国の女性記者2人に12年の労働教化刑を言い渡したというニュースが、中国国内で波紋を広げている。中国系米国人が含まれているためで、「判決は中国への嫌がらせ」「力ずくでも救出すべきだ」といった書き込みがインターネットのサイトに寄せられている。

 大手ポータルサイト、新浪では、このニュースがアップされたあと、半日で約5000件の書き込みが殺到。「判決は重すぎ、理不尽」と、北朝鮮の措置に反発するものが多かった。

 中国系のローラ・リン記者への関心は特に高く、「米国籍とはいえ私たちの同胞。何もしなければ中国が世界中に笑われる」と中国政府に北朝鮮との交渉を促す意見も。北朝鮮を「狂気の国家」と批判し、「次に朝鮮戦争が起こったとき、中国は義勇軍を送って米軍と一緒に戦う」といった過激な意見も寄せられた。

 建前上、北朝鮮は中国にとって友好国であり、ネット上に書き込まれた北朝鮮への批判は、中国当局によってすぐに削除されるのが常だが、今回はそのまま放置されているようだ。中国政府がこれにより、核実験強行など北朝鮮の最近の“暴走”に、不快感を表している可能性もある。

何なら攻め込んで奪還したら?
弾道ミサイルで北京消滅するかも知れないけどね!(冷笑)

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2009年6月 8日 (月)

【支那】北韓と軍事費

【支那】北韓と軍事費

当然と言えば当然の話だが…

<北朝鮮核実験>韓国人の「長白山」聖地ツアーが激減、旅行会社は大打撃―中国
(2009年6月8日(月)21時2分配信 Record China)

2009年6月7日、韓国聯合ニュースは「韓国人が長白山ツアーに行かなくなり、中国の旅行会社は憂い顔」と題した記事を掲載した。北朝鮮の核実験の影響で中国と北朝鮮の国境沿いにある聖地・長白山への韓国人ツアー客が激減している。8日付で環球時報が伝えた。

例年であれば5月と6月は韓国から小中学生が社会科見学に大挙して訪れるはずの長白山。中国と北朝鮮の国境沿いにあり、「朝鮮民族発祥の地」として韓国人に人気の観光スポットだ。しかし、今年は北朝鮮が強行した核実験などの影響でその数が大幅に減少。ツアーを販売する中国遼寧省や吉林省の旅行会社は、大きな打撃を受けている。

韓国の学生ツアーは経費削減のため、飛行機ではなく船で仁川から黄海を通り丹東か大連に向かうルートが一般的だが、黄海では韓国と北朝鮮の間で武力衝突の緊張が高まっており、ツアーキャンセルが相次いでいる。丹東の旅行会社の責任者は「今月に入りツアーの30%がキャンセル、10%が延期を申し出てきた」と話した。(翻訳・編集/NN)

さぞ北京のお歴々も対応に必死かと思いきや…?(笑)

中国の軍事費が世界2位に、前年比10%増…08年
(2009年6月8日(月)22時3分配信 読売新聞)

 【ロンドン=大内佐紀】スウェーデンのストックホルム国際平和研究所(SIPRI)が8日発表した2009年版年鑑によると、中国の08年の軍事費は前年比約10%増の849億ドル(約8兆3700億円)と、米国の6070億ドル(約59兆8500億円)に次いで初めて2位に浮上した。

 中国の軍事費の増大について、同研究所は「情報化された近代戦に備えているほか、戦闘機、防空システム、中距離ミサイル、潜水艦の開発に力を入れている」と分析している。

 世界全体の08年の軍事支出は前年比4%増の約1兆4640億ドル(約144兆3500億円)となり、冷戦終結後の過去最高額を更新した。

そんなにお金あるなら、旅行会社とやらに分けてあげたら?(冷笑)

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2009年6月 4日 (木)

【支那】平反六四

数日前の記事でご容赦。

天安門事件20年 進む風化 民主運動再燃を警戒 格差拡大、一党支配に揺さぶり
(2009年5月28日(木)8時0分配信 産経新聞)

 民主化を求める学生、市民を武力鎮圧した天安門事件から間もなく20年。事件の代名詞の「六四」も知らない世代が増える中で、人びとは、当時の熱狂も怒りも悲しみも記憶の奥に封じ込め、市場経済の海を泳いできた。事件の風化がいわれて久しいが、中国当局は今日の経済発展などを理由に武力行使を正当化する一方、事件に関する報道や言論を圧殺し続けている。民主運動が再燃したら、共産党体制は今度こそ危機に陥ると警戒してのことだ。(北京 伊藤正)

■「五四運動」90年

 1919年5月4日、北京の学生が日本の侵略に反対するデモをして始まった「五四運動」。その90周年の今月4日、北京の人民大会堂で、胡錦濤国家主席以下中国共産党のトップ9人全員が出席して記念大会が開かれた。
 党を代表して李長春政治局常務委員が演説、「愛国、進歩、民主、科学」の五四精神をたたえ、「90年来、青年は常にわが国社会の最も積極的で、生気に満ちた力であり、祖国と民族の未来だった」と述べた。
 20年前の同じ日、同じ会場で開かれた70周年大会では、趙紫陽総書記(肩書は当時=以下同)が演説した。それより前、4月15日に急死した胡耀邦前総書記を追悼する学生デモが起こり、趙氏の北朝鮮訪問中にデモは市民の声援を受け拡大していた。
 その最大の原因は、学生デモを「反党、反社会主義の動乱」と断じた4月26日付「人民日報」社説だった。社説は、最高実力者のトウ小平氏の講話に基づいていたため、学生らは民主化要求を強め、党との対立姿勢を強めていた。
 趙紫陽氏は五四演説で、事態収拾を図るべく、学生デモを五四運動と同じ愛国の熱情の表れと評価、民主化への努力を約束した。人民日報社説の否定に等しく、デモは沈静化に向かったが、トウ氏や李鵬首相ら強硬派との対立を招いた。
 その後、学生が天安門広場でハンストを開始、市民、労働者も参加した数十万規模のデモが続く中で、トウ氏ら強硬派は趙氏を排除して戒厳令を決定、6月3日夜から4日未明にかけての血の弾圧になった。
 トウ小平氏は問題の社説の撤回も修正も拒否し、最後には武力行使を指示した。青年層が変革を目指した点では、「五四」も「六四」も同じだった。しかし李長春演説は、天安門事件はむろん、89年を含め過去の民主運動にも触れていない。党への異議申し立ては党の敵対者という社説の精神は引き継がれているのだ。

■監視逃れシンポ

 今月10日、北京市西郊の香山の某施設に、19人の知識人が集まり、「2009北京六四民主運動シンポジウム」を開いた。天安門事件関係の討論会はタブーであり、当局の監視を逃れるのに苦労したようだ。
 討論記録によると、参会者の一人は、五四運動以来、国家権力によって個人の権利が弾圧された歴史を振り返り、強権政治の通弊とした。特に共産党が政権を握った後、55万人が弾圧された反右派闘争(57年)をはじめ、毛沢東時代の「暗黒」を指摘。
 それは多分に毛沢東の独裁者的資質と極左主義に起因するにせよ、それだけではない。
 76年4月の第1次天安門事件は、北京市民による極左路線への異議申し立てが「反革命」とされ、トウ小平氏は「黒幕」として公職追放になったが、翌年、事件は「大衆の革命的行動」と名誉回復され、トウ氏も復活を遂げた。
 そのトウ小平氏に国民は絶大な期待を寄せ、それにこたえるように78年末に権力を握ったトウ氏は改革・開放とともに政治改革を打ち出した。しかし翌春には78年秋以来の民主運動を弾圧、その旗手的存在だった魏京生氏の逮捕を命じた。
 毛沢東と違ってフランス留学経験を持つトウ小平氏は、国際感覚があり、西洋の合理主義にも通じていたが、権力掌握後は、毛沢東同様、体制や自分への批判に非寛容だった。それは権力の源泉である一党独裁堅持への執念でもあった。
 そのためトウ氏は、西側のブルジョア思想を敵と見なし、86年の民主運動も弾圧、長年の同志だった胡耀邦氏を断罪した。その文脈でみれば、89年の学生デモも、学生に理解を示した趙紫陽氏も許容しなかったのは当然だった。

■腐敗の権貴体制

 いま中国では、トウ小平氏の功罪が論議されている。中国に市場経済を持ち込み、今日の経済発展の基礎を築いた功績は大きい。国民の大多数は、その恩恵を受け、マンションやマイカーを持ち、海外旅行を楽しむ人も少なくない。
 その半面で、貧富の格差は拡大、官僚の腐敗も深刻化、社会には不公平感が広がり、治安の悪化、紛争や暴動の頻発を招き、環境破壊も深刻さを増す。これは、トウ小平氏が目指した社会ではなかった。彼は引退後の93年、弟のトウ墾氏に対し、格差拡大への強い懸念を表している。
 しかしその種をまいたのはトウ小平氏自身だった。天安門事件で趙紫陽氏ら改革派指導者や知識人、学生たちが追求した政治改革と民主化をつぶし、一党独裁下で資本主義化を図った結果である。
 中国ではいま、権貴体制という表現がある。エリート支配層の党官僚と資本家が手を結び、労働者、農民を搾取して富を得る体制を指す。そこに汚職は付き物だが、腐敗は司法やメディアにもおよび、監視システムは十分に機能していない。
 しかし、この20年間の経済・社会の発展は、共産党の支配体制を揺さぶり始めた。携帯電話、パソコンの普及によってネット情報が行き来し、一党支配を支える情報と宣伝の独占力は著しく低下した。党の宣伝を人びとは信じなくなった。
 昨年12月、知識人たちが政治改革を求めた08憲章は、そうした社会変化を背景にしていたが、影響は限定されていた。多くの知識人、学生は格差社会の上級階級に属し、政治改革の必要は認めても、リスクのある行動には消極的だ。
 その一方で、数億人いる労働者、農民ら社会的弱者層による暴動や当局襲撃事件が急増した。中国当局が警戒するのは、弱者層の不満を組織化し、人権や民主化の運動と連動する動きという。当局が天安門事件を再評価する道はなお遠い。
                   ◇
■中国と天安門事件の動き

1949年10月 中華人民共和国成立
  66年 5月 文化大革命始まる
  76年 4月 第1次天安門事件
      9月 毛沢東主席死去
     10月 江青氏ら「四人組」逮捕
  78年12月 改革・開放路線に転換
  79年 3月 魏京生氏逮捕
  89年 4月 胡耀邦氏死去。天安門広場で学生らによる民主化要求運動
      5月 北京に戒厳令
      6月 軍が天安門広場を制圧(第2次天安門事件)。
         趙紫陽総書記解任。後任に江沢民氏
  92年 1月 トウ小平氏、南方講話で改革加速促す
  97年 2月 トウ小平氏死去
      7月 香港返還
2002年11月 胡錦濤氏、党総書記に就任
  08年 3月 チベット騒乱
      5月 四川大地震
      8月 北京五輪開催
     12月 民主派勢力、「08憲章」発表

今日のクローズアップ現代でも取り上げられていたのだが、下記末尾「08憲章」の中心人物は逮捕、名を連ねた著名人も事情聴取などを受けたと言う。
そして今日は犠牲者の遺族を拘束、厳戒下でこの日を迎えたとか。番組に出演していた活動家の言葉では「民主以下には数十年、いや百年かかる」。それだけの時間をかけて本当に民主化が達成されるか、その前に流血を伴ないながら中華人民共和国が崩壊するか。

日本と世界の平和の為にも、その日が一日も早く訪れることを切に願う。

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2009年5月26日 (火)

【北朝鮮】豚に真珠

もういいわ…

北朝鮮が2回目核実験
(2009年5月25日(月)12時6分配信 共同通信)

【平壌、ソウル25日共同】北朝鮮は25日、国営朝鮮中央通信を通じ、06年10月に続き2回目の地下核実験を行い、「成功」したと発表した。韓国の李東官大統領報道官は25日、実験場所は北東部の咸鏡北道で同日午前9時54分ごろ、地震波が観測されたと発表。李明博韓国大統領は同日午後、国家安全保障会議を開く。国連安全保障理事会の制裁決議を無視した行動で北朝鮮包囲網強化は必至。

北朝鮮が短距離ミサイル3発発射
(2009年5月25日(月)16時24分配信 共同通信)

【ソウル25日共同】韓国の李相喜国防相は25日の国会で、北朝鮮が同日正午すぎに1発、午後5時ごろに2発の計3発の短距離ミサイルを発射したと明らかにした。韓国軍によると、1発目は舞水端里から、2、3発目は南東部の元山一帯から日本海に向けて発射された。舞水端里は北朝鮮が2回目の核実験を実施したとみられる吉州郡から近い。米韓両軍の偵察飛行などによる核実験の情報収集活動を妨害、けん制する狙いの可能性がある。

核戦争やって滅ぼそう。

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【支那】産業スパイ育成?

腐ってるわ…

メインターゲットは在日留学生!IT就職フェア開催―東京
(2009年5月25日(月)23時13分配信 Record China)

2009年5月24日、日本の華字紙「日本新華僑報」を発行している日本新華僑通信社は、在日外国人のIT技術者と留学生をターゲットに、第13回「東京国際IT業界就職・転職フェア」を東京・飯田橋で開催した。

求人ブースはNTTや富士通のグループ会社など、厳選された16社が出展した。「100年に1度」といわれる景気後退の局面下、来場した留学生や転職希望者は予想以上に多かったという。

昨今は成熟した日本のビジネスシーンの停滞を嫌い、中国へ進出する企業も多いため、今年は例年に比べて中国勤務の求人案件が多く見られた。出展企業の担当者によると、求人側が求職者に対して最も重視する条件は、日本語能力や日本での職歴とのこと。中国でも日本と同等のサービスを求められる傾向にあり、企業側は、低コストで質の高いサービスを提供できる「即戦力」を求めている。

また今年から新たに、「フランチャイズ」に関する説明ブースが新設され、“将来の起業家”も多数来場していた。(編集/SF)

地球ごと温暖化で滅びればいいのに!

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2009年5月23日 (土)

盧武鉉自殺

支那みたいに「死体に鞭を打つ」ようなことは書くべきでないかもしれないが、自殺と言うより
…絵に描いたような自滅ですね。(冷笑)

盧武鉉前大統領自殺 不正資金疑惑の渦中 清廉イメージ失墜のまま
(2009年5月23日(土)17時0分配信 産経新聞)

 23日早朝、自殺したとみられる盧武鉉前大統領は、在任中の600万ドル(約5億7000万円)に上る不正供与資金疑惑の渦中にあり、近日は新たに家族の金品授受の事実が明らかになるなど、「清潔と庶民派」のイメージは地に落ち、国民的な失望を一身に受けていた。(久保田るり子)

 韓国検察当局は先月末、盧前大統領を収賄容疑の被疑者として事情聴取、前大統領は否認していたが、当局に出頭する前に前大統領は国民に向け頭を垂れ、「国民のみなさんに面目ない。申し訳ない」と謝罪した。一連の疑惑で前大統領は在宅起訴とみられ、妻や家族、秘書官らが連座する公算が大きくなっていた。

 大統領退任後、盧前大統領は政界での影響力拡大を狙っていたとされるが、疑惑拡大で自身の政治生命が断たれただけでなく、率いてきた左翼・革新勢力に多大な影響が広がっていた。

 盧前大統領は韓国慶尚南道の貧しい農家出身で高卒だが、司法試験に挑戦して弁護士に。1970年後半から人権派弁護士としてならし、弱者保護や福祉重視などを売り物として政界入りした。80年代には全斗煥元大統領の不正蓄財事件を聴聞会で追及。「カネにきれいな盧武鉉政権」が前大統領のキャッチフレーズとなった。

 革新政権、金大中政権の後継者として大統領候補となり、保守の腐敗を追及するとともに在韓国米軍による女子中学生轢死(れきし)事件で盛り上がった反米運動に後押しされ、80年代の学生運動世代の圧倒的な支持を受けて第16代韓国大統領に当選。現職時代、内政では「歴史の清算」を政策の柱として過去の人権弾圧の洗い直しや日本植民地時代の親日派断罪などに熱心だった。だが、これにより小泉純一郎首相(当時)との歴史認識問題が拡大、日韓関係は冷え込んだ。

 また、南北関係では経済支援を中心に親北路線を強め、金正日総書記との南北首脳会談を実現した。だが、自主外交を主張し、対北政策でも不協和音が絶えなかった日米韓にはすきま風が吹いた。

 韓国国民は、盧前政権に庶民の味方を期待した。しかし理念先行が目立ち、経済政策も失敗するなど支持率は低下の一途となり、これが韓国で10年ぶりの保革逆転となった現李明博政権誕生の要因となった。

死んだからといって'''歴史による指弾'''は免れまい。全世界の政治家、否政治を志す全人類はよくよく反面教師とすべきだろう。

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2009年5月18日 (月)

【民主党】本当にいいの?

時期がどうやら見えてきた総選挙だが…民主党に投じようとお考えのアナタ?

民主党の政策を徹底追究――まかせて大丈夫か?《検証・民主党》
(東洋経済オンライン 2009年05月12日掲載)
 2009年5月18日(月)配信

 民主党は小沢一郎代表の秘書逮捕による支持率低下に歯止めをかけるために、今度の総選挙では得意とする年金問題で勝負を賭けるつもりのようだ――。

 民主党の選挙戦術について、こんな観測が持ち上がっている。

 裏づけとなる事実はいくつかある。基礎年金の国庫負担を2分の1に引き上げることを盛り込んだ国民年金法等改正法案の国会審議で、民主党議員が、今の年金制度への攻撃を強めているのだ。

 「社会保障の核である年金の信頼は地に墜ちた。現在の年金制度は100年安心と本当に言えるのか」(長妻昭衆議院議員=民主党「次の内閣」ネクスト年金担当大臣)。

 「100年間にわたって、現役時代の所得代替率50%を維持できるのか。守ることに自信がないというのなら、国民は何を信じていいのか」(山井(やまのい)和則衆議院議員)。

 現在の制度や政策を激烈に批判し、返す刀で抜本改革の必要性を国民に印象づけることは、民主党が得意とする戦術だ。

 たとえば2004年の参議院選挙では、直前に与党が年金改革法案を強行採決したことをやり玉に挙げ、「100年安心のPRはまやかしだ」と批判を繰り広げた。また、07年の参議院選挙では年金記録問題を前面に出して政府の失策を追及。04、07年とも選挙で大勝した。

危うい高速道路無料化 重要政策の議論が不足

 今回はどうするのか。直嶋正行・民主党政策調査会長は、「年金改革は政策のいちばんの目玉」と言い切っている。政権獲得後の主要政策に関する「改革工程表」では、年金改革は4年後の「完全実施」を予定している。

 とはいえ年金改革は簡単ではない。制度設計が難しいうえ、これまでの保険料の納付履歴を無視できないため、新制度に完全に移るまでには移行期間として数十年が必要だ。いったん制度に手をつけると、元に戻すのも難しい。政権交代のたびに制度を変えるわけにもいかないので、他党との十分な協議が必要となる。

 年金改革は、ほかの社会保障制度にも影響を及ぼす。民主党は消費税全額を新たに創設する最低保障年金の財源に投入するとしているが、その場合、高齢者医療や介護の財源をどうやって確保するのか。直嶋政調会長は「特別会計を含む総額210兆円の予算の総組み替えで十分に対応できる」と語るが、大丈夫なのだろうか。

 環境や道路政策でも、問題含みだ。菅直人代表代行は4月8日の朝日新聞朝刊で「高速道路料金の無料化はあらかじめ準備すれば3カ月で実現できる」と発言している。だが、高速道路無料化は、民主党が掲げるガソリン税の暫定税率廃止とともに、CO2の排出量増大を引き起こす可能性が高い。京都議定書での削減目標達成が困難になれば、税金を投入して海外から新たに排出権を買ってこなければならなくなり、国民に予期せぬ負担増をもたらすおそれがある。

 前原誠司副代表が危惧するように、JRなどの経営に打撃を与える可能性もある。

 また、無料化した場合、「40兆円に上る高速道路建設の債務をどうするのか」(田中一昭拓殖大学名誉教授)という懸念もある。

 年金改革(所要額5兆8000億円)や子ども手当(同5兆3000億円)のように、多額の財源を必要とする政策も少なくない。財源が確保できなければ、それらの政策を実施することはできない。

 驚くべきことに、民主党内ではこうした問題についてきちんと議論されていないのだ。医療の充実など大型の公約が次々とブチ上げられる一方、財源については「予算の総組み替え」でいくらでも捻出できるかのような説明が繰り返されてきた。

 世論調査では「政権交代」を支持する国民は少なくないが、多くの国民は民主党の公約の中身を熟知していない。財源となるとなおさらだ。

悪いことは言わない。またの機会になさることをお勧めする。

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テレ朝不況の皺寄せ

「テレビ朝日」制作費150億円カットでタレントが戦々恐々
(2009年5月18日(月)10時0分配信 日刊ゲンダイ)

 テレビ不況はこれからが本番――。今週、業界関係者が震え上がる発表が行われた。6月下旬で君和田正夫氏から早河洋氏に社長を交代するテレビ朝日が年間の制作費に大ナタを振るうのだ。

 テレ朝の08年度の制作費は903億円だが、09年度はなんと150億円減らし、753億円にするという。前年比約16%減で、08年度は年間20億円程度の削減だったことを考えれば、ビックリの数字である。

 これで戦々恐々としているのはタレント。制作会社は業界団体が改善を求めていて簡単にダウンに応じない。そこで矛先は過分なギャラをもらっていたタレントになる。テレ朝は大型単発番組やレギュラーを対象にしていて、まず大物クラスからカットされるだろう。

「まず出演者を減らして制作費をカットし、次はダンピングです。最近では出演者のギャラの一律引き下げを、タレント側から申し出た例もあるほどで、もはや待ったなしです」(事情通)

 遊び気分で適当にテレビに出ていたタレントも多いから、当然だ。

(日刊ゲンダイ2009年5月15日掲載)

おや?遊び気分の「報道ステーション」は据え置きですか?(冷笑)

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2009年5月15日 (金)

【民主党】「ネクスト」の舌禍癖

日本人にキビシイ? 鳩山&岡田、過去の“舌禍癖”
(2009年5月15日(金)17時0分配信 夕刊フジ)

 民主党代表選で争う岡田克也副代表と鳩山由紀夫幹事長。どちらが勝っても対決することになる麻生太郎首相は、失言や発言のブレが一因となり、支持率を落としてきた。果たして民主党新代表はいかがなものか。岡田、鳩山両氏の“舌禍癖”をひもといてみた。

 通産官僚出身の岡田氏は、「クリーン」「くそまじめ」といわれ、街頭演説でも政策を懇切丁寧に説明することで知られている。その岡田氏にあって、よく知られている失言は、党政調会長だった2002年5月の記者会見での発言だ。

 「亀井静香(当時は自民党)さんだけは死刑を適用することが必要なんじゃないか」

 岡田氏は冗談だと強調したが、亀井氏は「民主党政権なら私は死刑だ」と応戦。亀井氏は現在、国民新党の代表代行で、「岡田氏の不安材料のひとつは野党共闘」(民主党ベテラン)とされる現状を皮肉る材料としても使われている。

 代表を務めていた04年6月には、通産省在職中に、岡田家の資産管理会社の取締役だったことを問題視された。だが、公務員の兼職を禁じる国家公務員法を「知らなかった」と答え、与党から「東大法学部卒で、官僚になった人が知らないはずがない」と攻めたてられた。

 また、05年8月にはテレビ番組で「過疎地で1000万円も預金している人が、どのくらいいるかという問題はある」と発言し、イオンの御曹司というイメージから「田舎者をバカにしているのか」との声も起きた。

 最近では、今年5月5日付の産経新聞が、前原誠司副代表と岡田氏が個別に訪米した際、ともに米側に「いまの日本は拉致解決に固執しすぎて北朝鮮の核放棄への障害となっている」と発言したと報じ、波紋を呼んだ。発言について本人は否定している。

 一方の鳩山氏は、弟の鳩山邦夫総務相が「カメレオン」と評するほど、相手によって発言が変わり、ブレるといわれる。

 例えば、核所有の議論について1999年10月、「議題に乗せることすらしてはいけないという発想もいかがなものか」と発言したが、06年11月には「核を何らかの形で国の安全保障に結びつけようと議論することに大変憤っている」と述べ、宗旨変えしている。

 また、失言とは異なるが4月、インターネットの動画サイトで「日本列島は日本人だけの所有物じゃない」と発言し、ネットを中心に「どこの国を見て仕事をしているのか」などと炎上したこともある。

 ただ、目立った失言はほとんど聞こえてこない。これについて民主党関係者は「代表時代は、『神の国』発言の森喜朗首相、最近では麻生首相など、失言癖がある人に批判のコメントをすることが多かっただけに、他山の石としてきたのか、彼らに隠れていたためメディアが看過してきただけでは」と話している。

三国人の走狗と化したマスゴミが今後も'''看過'''するかどうかは当事者のみぞ知るとしておこう。

但し、有権者もまた看過するかは別の話、とだけ。

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【民主党】蛙ヲタと夜蝶追い

最初にお断りしておく…お食事中でしたら済みません。(爆)

あすの民主党代表選は変人対決 蛙男VS宇宙人
(2009年5月15日(金)15時0分配信 内外タイムス)

 小沢一郎代表の後継を決める民主党代表選はあす16日、鳩山由紀夫幹事長(62)と岡田克也副代表(55)のいずれかが選出される。15日現在、逃げる鳩山氏を岡田氏が追う展開。しかし、本紙がフツーに選挙情勢を分析してもツマらない。そこで両氏の裏話を集めると、出るわ出るわ変人エピソード。選挙期間わずか4日、96時間一本勝負「蛙男VS宇宙人」の“変人対決”を解説しよう。

 「蛙男」とは岡田氏のこと。全国紙の政治部記者によると、筋金入りの堅物で知られる同氏は、カエルの置き物やグッズを収集する趣味を持っているという。
 「一般には知られていないかもしれないが、永田町では有名な話。海外に行くたびカエルグッズを買いあさり、『いいカエルを手に入れた』とニンマリしている。変わっているのは、なぜカエルなのかという理由。海外に出かけたとき、自分用のお土産を最初から『カエル』と決めておけば迷わずに済むから…なんだとさ」(同記者)
 なんと味気ない趣味なのだろうか。今年3月に東南アジア各国を訪問した際も、ベトナム、インドネシアで数百円~数千円のカエルの置き物を購入。しかも、同行した議員の加勢を得て4割引に値切ることに成功している。
 さらに、シンガポールでは政治家らしからぬケチケチエピソードを残した。「宿泊したホテルで為替レートを計算せずカエルの置き物を購入したところ、日本円で約35万円と分かり即返品した。政治家が買う置き物としてはそう高くはないけれど、岡田さんは政治家には珍しく高価なモノはNGだから」と前出の記者。自宅に陳列するコレクションの中では、価格が安くて存在感のあるヤツがお気に入りらしい。
 ちなみに父・卓也氏はイオングループ相談役で兄・元也氏は現社長という創業家。いまでこそ全国津々浦々に店舗展開する巨大スーパーにのし上がったが、その「1円でも安く」というディスカウント・プライス精神は克也氏にもしみついているようだ。

 一方の「宇宙人」はご存じ鳩山氏である。父方の祖父に鳩山一郎元首相、母方の祖父にブリヂストン創業者の石橋正二郎氏を持つ政界のサラブレッド。しかし自民党を飛び出して1999年秋に民主党代表に就任すると、いまひとつパッとしないキャラクターが浮かび上がった。これはどげんかせんといかん、と2001年、党が国民に親しまれるキャラとして考案したのが「宇宙人ユッキー」である。
 永田町関係者は「異様に目がギョロっとしていて、思い返すも不気味なキャラでした。自民党は小泉劇場が始まっていましたから、野党第一党としてのあせりもあったのでしょう。モデルは、米国基地で秘密裏に解剖されていたなどと騒がれた3頭身のインチキ宇宙人ですよ」と話す。
 そのキャラを刷り込んだカラー名刺をあらためて見せてもらうと、おでこが異様に広く確かに気味が悪い。しかし、鳩山氏はこれが気に入ったようで「ことあるごとに『変人・小泉VS宇宙人・鳩山の戦いだ』などとはしゃいでいました」(前出の関係者)という。
 07年12月に国会でUFO(未確認飛行物体)論争が過熱した際も、その存在を確認できていないとした政府答弁書について「まだ確認できていない飛行物体があるのは否定できない」と野党幹部なのに同調。さすがにマズいと思ったのか、「夢のある話だけどほとんどは錯覚」と付け加えた。
 当時法相だった弟・邦夫氏(現総務相)は「兄とは子供のころUFOの話を随分した」と打ち明け、冗談交じりに「宇宙人の弟としては…」などとやったほどだ。
 さて、「蛙男」と「宇宙人」は言いすぎにしてもキャラは相当濃いお二人。民主党は人材難だなどと言われるが、変人レベルでは小泉元首相が引退する自民党に負けていない。変人対決の行方に注目するとともに、その非常識力が“永田町の常識”をぶち破ることを期待したい。

○岡田氏別項
 岡田氏はプロ野球でも独特の価値観を持つ。贔屓(ひいき)にするチームはなし。球場に足を運ぶこともないし、試合中継さえ見ないくせに、毎年4月にその年に応援する球団を決める。今年は昨年に続き楽天。野村克也監督と下の名前が同じことと、高額年俸の選手を獲らない球団運営に共鳴したという。質素倹約こそ最大の美学か。
 民主党関係者は「支援者から献金も盆暮れの贈答品もいっさい受け取りません。バレンタインチョコも送り返しますから」と説明。良くも悪くも堅物なのは間違いない。

○鳩山氏別項
 弟・邦夫氏と同じく由紀夫氏も蝶コレクター。しかし邦夫氏からは「兄は夜の蝶ばかり追いかけている」などと一段下に見られている。民主党関係者によると、実際は「奥さん大好き人間です」という。
 最近、一部週刊誌で永田町女性秘書の話として「ネクタイのチョイスがスペイン系。靴下も灰色に緑の微生物がのたうっているような柄」と日本人離れしたセンスを指摘された。ダジャレ好きはつとに有名で、カラオケの十八番はいわくつきの「おふくろさん」だ。

どちらが勝っても次期総理候補にするつもりだろうが…
「蓋を開けたら変質者」というのだけは勘弁して。(冷笑)

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2009年5月13日 (水)

【民主党】西松ダミー認める

西松建設ダミー献金認める、使途秘匿は25億円…内部調査
(2009年5月13日(水)14時38分配信 読売新聞)

 準大手ゼネコン「西松建設」(東京都港区)が、小沢一郎・民主党代表側への違法献金事件などを受けて進めていた内部調査の内容が13日、明らかになった。

 国税当局に支出先を明かさなかった使途秘匿金は過去5年間で約25億円、海外で捻出(ねんしゅつ)した裏金は10億円近くに上った。

 さらに、政治家への献金に利用した二つの政治団体が、同社のダミーだったことも初めて認めた。同社は調査結果を踏まえ、経営責任を明確にするため、6月末の株主総会で石橋直社長(69)以下、取締役の大半が退任する。

 同社は、元最高裁判事の才口千晴弁護士ら外部委員の助言を受けながら、社員らから事情を聞くなどして調査を進めてきた。調査結果の概要と新体制の人事は、取締役会の承認を経て、15日に発表する。西松側がダミー献金を明確に認めたことで、献金を受けていた与野党の政治家の説明責任も改めて問われそうだ。

 西松建設を巡っては、海外で作った裏金7000万円を国内に不正に持ち込んだとして、東京地検特捜部が同社前社長の国沢幹雄被告(70)らを外国為替及び外国貿易法(外為法)違反罪で起訴したほか、ダミーの政治団体を巡る違法献金事件で、国沢被告や小沢代表の公設第1秘書、大久保隆規被告(47)を政治資金規正法違反罪で起訴した。

 西松建設の内部調査によると、海外で作られた裏金は10億円近くに上ることが確認された。ただ、使途の大半は裏付けがとれなかったが、外為法違反罪に問われた7000万円のうち約6000万円は、国内に持ち込まれた後、同社の収入に組み込まれていた。

 税務当局に使途を明かさず、高額の税率が適用される使途秘匿金が、過去5年間で計約25億円に上ることも新たに判明。工事に対するクレーム対応など「地元対策費」として支出されたケースが多かったという。

 また、同社OBを代表として1995年以降に設立され、与野党の政治家の政治団体に献金などをしていた「新政治問題研究会」「未来産業研究会」の二つの政治団体については、同社のダミーだったことを認めた。小沢代表側を始めとする政治家への献金やパーティー券購入額は、5億円弱に上るとしている。

 国沢被告の後任として今年1月に就任した石橋社長を始め、現在6人いる取締役の大半は退任し、後任社長は内部から起用する予定。石橋社長は13日朝、読売新聞の取材に、「社会に対する謝罪、自戒を含めて社長を退く」と話した。

さあ、ここは法の番人の腕の見せ所だね!

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【民主党】ユーディット?

小沢代表が辞任会見で美人キャスターにマジギレ寸前
(2009年5月12日(火)15時0分配信 内外タイムス)

 民主党の小沢一郎代表(66)は11日、党本部で会見を開き、代表を辞任することを発表した。麻生太郎首相(68)との党首討論を2日後に控えていながら、急転直下の辞任劇。悔しさを押し殺そうと笑顔で記者会見に臨んだ小沢氏の化けの皮をはがしたのは、あの美人キャスターだった。

 11日午後5時から民主党本部(東京都千代田区)で記者会見に臨んだ小沢氏。黒のスーツに薄い水色のネクタイで笑顔で記者団の前に現れた。
 「わぁ~、マイクが一杯だ」
 辞任に追い込まれた悔しさを隠すかのように、小沢氏の会見はそんなとぼけた第一声から始まった。
 小沢氏は記者会見の冒頭、用意してきた紙を読み上げ、「衆院総選挙での必勝と政権交代の実現に向け、挙党一致態勢をより強固にするため、あえてこの身を投げうち、民主党代表の職を辞することを決意した」と述べた。
 辞任の理由については、「今度の総選挙は悲願の政権交代を実現する最大のチャンス。党内が乱れていたのでは勝利できない。代表の職にとどまることで、挙党一致の態勢を強固にする上で少しでも差し障りがあるとするならば、本意でない」と党内の混乱を最大要因に挙げた。
 辞任を決意したのは大型連休中に進退問題をゆっくりと熟慮した結果だという。小沢氏は自らの辞任が次期衆院選での民主党の勝利に貢献するとしている。次期代表については「辞めていく者が次の人について、論ずべきではないと思っています」と答えを避けた。
 時折言葉に詰まりながらも、終始笑顔で語り続けた小沢氏。党内からも辞任を求める声が上がりながら続投を貫いてきた政界の“壊し屋”は、辞任の悔しさを見せまいと必死の笑顔を振りまき続けた。

 記者との質疑応答の際は、発言する記者には一目もふらず、ただじっと前を見つめながら応答した。しかしテレビ局の女性キャスターからの質問に態度が急変する。
 「党内や有権者からも辞任自体が遅すぎたことによって党にダメージを与えたという声もあります。離党や議員辞職も選択肢として考えられるのですか?」
 その質問に小沢氏は会見で初めて質問者の方を向き「なぜ離党、議員辞職しないといけないのですか」とブチギレ寸前。
 「献金事件というカネにまつわるイメージを民主党から離すために離党すべきじゃないかと」と続ける記者の質問をさえぎるように小沢氏は「私は、政治資金の問題についても一点のやましいところもありません。政治的な責任で身を引くわけでもありません」と強調した。さらに「あなたどこだっけ、会社?」と聞き返し、記者が「日本テレビです」と答えると「日本テレビでもよく国民のみなさんの調査をするべきだと思います」と小沢氏が言い返す一触即発の雰囲気に場内は静まり返った。

 質問したのは帰国子女で東大卒のエリートとして有名な七尾藍佳キャスター(30)。日本テレビ系「NEWS ZERO」でリポーターを務めながらフリーキャスターとして活動している。
 超エリートという肩書の一方で、一部では場の空気が読めない女性との声も。最近ではフジテレビ系列のクイズ番組「ネプリーグ」に東大美女軍団チームの一員として出演。英語問題で得意のネイティヴ発音を披露してみせれば、チームのメンバーが答えられなかった質問を「簡単すぎるのに」と堂々と言ってのけ、共演者らがどん引きする場面も。
 また、山口県光市母子殺人事件で死刑判決が出た際には、記者会見に答えた被害者遺族の男性に「死刑判決が出て果たして、あなた自身は、いつか癒やされるのか、救われることがあるのか、その気持ちを聞かせていだだけますか?」と質問し、周囲の記者を驚かせるとともに遺族男性を困惑させた過去もある。

 しかし、今回はそんな歯に衣着せぬ物言いの美人キャスターの活躍で、小沢氏が最後まで西松建設事件の説明責任を果たすつもりがないことが露わになった。金権政治と揶揄される巨大な利権を手放す気は小沢氏には毛頭ないようだ。次期衆院選まであと4カ月。小沢氏が神経をとがらせる矛先はもっと別にある気がするのだが…。(関 淳一)

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2009年5月12日 (火)

【民主党】…後釜は?

融通効かない“ロボコップ岡田”…民主後継争い激化
(2009年5月12日(火)17時0分配信 夕刊フジ)

 民主党の小沢一郎代表の辞任表明で、今後の焦点は、次期総選挙の「顔」となる新しい党代表選びに移った。12日の党役員会などで16日に代表選を行うことを決めたが、現時点では小沢氏を支えてきた鳩山由紀夫幹事長の待望論が浮上する一方、岡田克也副代表も出馬に前向きだ。すでに党内各グループは会合を重ねるなど、鳩山、岡田両氏を軸に駆け引きを激化させている。

 16日の代表選は両院議員総会として党所属国会議員だけの投票で選出する。正式には党員・サポーターも含めた投票で選ぶが、党勢の早期回復のため、今回は簡略化した形の代表選とした。

 注目される代表選。昨夜は「先のことは全く考えていない」としていた鳩山氏は12日朝、「とにかく党内を結束させることだ」と述べ、微妙な変化を見せた。

 鳩山氏は西松建設事件で窮地に陥った小沢氏との関係を「一蓮托生」と言って支え続けてきたが、最後は小沢氏辞任への道筋をつけ「調整型として名を上げた」(民主中堅)との評価もある。鳩山、小沢両氏のグループに加え、旧民社党系、旧社会党系グループが「鳩山支持」に回るとみられ、「衆参合わせ221人のうち、すでに100人程度は固めた」(中堅)との見方も。

 ただ、逆に小沢氏との距離の近さが「弱点」だ。小沢氏に距離を置く若手議員は「(鳩山氏では)政治とカネの問題で暗い影がつきまとう小沢氏の影響力が残る」と小沢氏による“院政”を警戒する。

 一方の岡田氏。12日午前、「現段階では熟慮中。堂々たる代表選を行い、国民に判断してもらう」と述べ、前向きに出馬を検討する考えをにじませた。

 岡田氏を推すのは、小沢氏に距離を置く中堅・若手議員が中心。岡田氏は企業団体献金規制など政治改革に力を入れ、クリーンなイメージが定着しており、党のイメージ刷新に適任との考えだ。

 だが、党内からは「融通がきかない」「原理原則を曲げない」との声が漏れる。実際、民主党政策責任者時代には、最後まで主張を曲げないことから「ロボコップ」と言われたこともあるほどだ。他の野党との円滑な関係を維持できるかとの不安感も強い。「岡田支持」は前原誠司副代表や野田佳彦広報委員長のグループ計約50人が中心とみられ、菅直人代表代行グループの対応はまだ決まっていない。

 こうした状況を踏まえ、小沢氏周辺はこう分析する。「菅氏のグループが野田、前原両氏に引っ付くことはないだけに、小沢氏の望みどおり鳩山氏で勝てるだろう」

多士済々と見るか、人材難と見るかは、諸兄のご判断にお任せしたい。

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2009年5月11日 (月)

【民主党】小沢敵前逃亡

まあ、フツー「逃げた」って思うよね?(笑)

小沢・民主党代表が辞任 ネットでは「遅すぎる」の声が圧倒的
(2009年5月11日(月)17時5分配信 J-CASTニュース)

   小沢一郎・民主党代表は、西松建設による違法献金事件で公設第1秘書が逮捕・起訴された責任を取って代表を辞任する。民主党は2009年5月11日17時から、小沢代表の記者会見を開いた。これを受けて、ネット上では「遅すぎる」「党首討論を回避したのでは」といった代表を批判する声が多数見られる。

   大手ポータルサイトのヤフーでは、辞任の意向が報じられた11日15時頃から、「民主・小沢代表の辞任表明のタイミングをどう思う?」とする意識調査、クイック・リサーチを実施した。16時現在までの約1時間で、総投票数は2万4000票を超え、関心の高さをうかがわせた。1万7000票を超える72%が「遅すぎる」と回答したほか、巨大掲示板「2ちゃんねる」でも、代表辞任関連のスレッドが多数立てられており、

「どうにもならない最悪の状況に追い込まれてやっとかよw もう、遅いわ」
「今更遅いよ……西松報道から2週間くらいで決断しないとね……」
と、遅きに失した判断であるとの見方が強い。

読売新聞の世論調査がだめ押し?
  また中には、「今朝の読売一面トップの結果が効いたんだろう」という声も目立った。読売新聞が5月11日付けの朝刊一面に掲載した世論調査(8~10日)によると、小沢代表が公設秘書の起訴後も続投していることに関して、71%の人が「納得できない」と回答した。これが小沢代表の最終決断をもたらした、という推測だ。

   「はてなブックマーク」でも、記事に対し多数のコメントがついており、「党首討論から逃げるのか」「どんだけ党首討論したくないんだよ!」など、国会で13日に予定されていた自民党・麻生首相との党首討論に言及する声もあった。

政権の座からも永遠に逃げてれば?(冷笑)

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2009年5月 8日 (金)

【支那】ロシア戦闘機コピー

ロシアからの軍事技術流出については過日記事をUPしたが、案の定と言うべきか…

ロシア製戦闘機をこっそりコピー?空母の艦載機として使用―中国
(2009年5月8日(金)11時52分配信 Record China)

2009年5月、一部メディアは中国が正式なライセンスを取得せずにロシアのSu-33戦闘機の改良型生産を進めていると報じた。7日、環球時報が伝えた。

長年うわさされてきた中国の空母建造だが、すでに上海市に大型ドッグが整備されており正式発表は時間の問題とみられる。問題となるのは艦載機だが、米国及び欧州の禁輸措置があるため現実的な選択肢はロシアのSu-33のみとみられている。しかし中国はSu-27の技術を用いて生産したJ-11戦闘機を「自主開発」と主張、パキスタンなどに売却したため、ロシアはSu-33の売却交渉をストップしていた。

シンクタンク・漢和情報センターの平可夫代表は、中国はウクライナからSu-33のオリジナルを入手したと話し、現在解析を進めていると明かした。中国とロシアは昨年12月、軍事技術分野における知的所有権保護について合意したばかりだった。(翻訳・編集/KT)

プーチンさん、日本と分割統治しませんか?

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2009年5月 7日 (木)

【支那】欧州では中華→和食

過日、池袋中華街騒動を記事にしたが…

欧州の中華レストラン、日本料理に続々転業の理由とは?―中国ブログ
(2009年5月7日(木)2時5分配信 Record China)

2009年4月30日、最近欧州で続々と開店する日本料理レストランについて、イタリア在住の中国人が「中華網」のブログページに「その多くが中華レストランからの転業」だと伝えた。

「空軍司令」を名乗る男性作者は「実録レポート、欧州の中華レストランはなぜ次々に日本国旗を掲げるのか?」という文章を掲載した。彼は最近、イタリアだけでなく欧州全土で中華レストランが日本レストランに次々と生まれ変わっていると指摘。数日前まで赤い大きな中国式ランタン(灯篭)を下げていたレストランが、ある日突然、日本風の外装に日本の国旗を掲げ、日本提灯を下げているというのだ。

1990年代、欧州では中華料理ブームが起こり、ローマ、ロンドン、パリなどの大都市では200軒から300軒の中華レストランがオープンした。2000年代にはその数が飽和状態にまで膨れ上がり、レストラン同士でし烈な生存競争が生じた。SARSとメラミン混入ミルク事件が発生すると中華レストランは大打撃を受ける結果に。そのうえ、昨年の世界的な金融危機の影響で、売り上げは激減したという。そんななかで和食ブームは衰えを見せず、健康志向の欧州人に深く愛されている。

今では中国人だけでなく、ベトナム人やマレーシア人、フィリピン人が開業した日本レストランも多く見られるようになった。日本食が世界中でブームになっている背景に、日本料理の持つ独特の素晴らしさがある。味や器、風情にいたるまで徹底して“おもてなし”にこだわる日本人の姿勢を、我々も学ばなければならないと思うのだが…。(翻訳・編集/本郷)

※本記事は筆者の承諾を得て掲載したものです。

横浜中華街もいらない(冷笑)。

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2009年4月30日 (木)

【支那】iPhoneに商標トラブル

ミスなのか隠れた妨害があったのかは、当事者のみぞ知るとして…

アップル社、商標権登録で痛いミス!巨大市場中国でiPhone発売が難航―中国
(2009年4月30日(木)7時18分配信 Record China)

2009年4月28日、携帯電話情報サイト・手機中国は、アップル社の信じられないようなミスで、携帯電話「iPhone」の中国販売が難しくなっていると報じた。

中国でのiPhone発売が取りざたされて早くも2年が過ぎた。しかし世界最大の携帯市場である中国でいまだに発売されないままだ。今月22日の決算報告会ではアップル社公報は「来年度にも」とコメント、待ち望む人々を落胆させた。

アップル社はiPhone販売を目指し中国の携帯キャリアと交渉したが、条件が折り合わず決裂したと伝えられている。しかし手機中国によると、ほかにもiPhone販売の障害があるという。それは商標。アップル社は中国でコンピューターソフトウェア、コンピューターハードウェアの2分野でiPhoneの商標権を取得したが、なぜか電話製品分野での商標登録を行っていなかった。すでに北京漢王科技有限公司が商標を取得したために、中国で販売するには名前を変えるか、北京漢王科技有限公司に商標使用料を支払うかの選択を迫られることになる。(翻訳・編集/KT)

結論:支那とは商売するな。

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2009年4月29日 (水)

【民主党】辞め時と辞め方

詰め腹を切らされた安倍元総理を「放り投げ」とか、表現が適切かどうかはさておき…

辞め時と辞め方の選択から明らかになる小沢氏の本質
(東洋経済オンライン 2009年03月27日掲載) 2009年3月31日(火)配信

 自滅・沈没の森元首相、目的完遂・天寿全うの小泉元首相、満身創痍・放り投げの安倍元首相、やる気喪失・投げ出しの福田前首相。

 首相や党首など政治リーダーの個性と人間性は、いつどんな形でトップの座を手放すのかという退陣の仕方に色濃く表れる。辞め時と辞め方というフィルターを通せば、その政治家の本質が透けて見える。

 首相ではないが、いま一番の注目の的は小沢民主党代表だ。過去を振り返ると、小沢氏は、トップに就くとき、いつも頑固なほど慎重で、なかなか腰を上げないのが特徴だった。「躊躇と逡巡の政治家」と言われたこともある。ところが、辞める話では思い切りのよさが目立った。

 新進党はスパッと解党した。例の07年11月の大連立頓挫の際も「プッツンした」と言って放り投げようとした。秘書起訴の24日の続投会見でも「代表の地位になんの未練も執着もない」と言い切った。目標は政権交代の一点で、党首の座も、政権交代実現後の首相のポストも望みではないと言いたいようだ。進退問題では、一見したところ、権力や地位へのこだわりのなさ、淡泊さが持ち味と映るが、それは実像か虚像か。

 目標の政権交代実現には、思い切りのいい早期の代表辞任こそ近道である。小沢氏自身、その認識はあるはずだ。なのに、即辞任は検察の主張、それに自身と秘書の非を認めたことになるという気持ちが先に立ったとすれば、民主党と政権交代を望む国民を、検察との攻防戦の巻き添えにする愚行と言われても仕方ない。

 続投会見で「国民の受け取り方次第。国民の意見を聞いて判断する」と言い添えた。ひょっとすると辞め時と辞め方を探っていると見えなくもない。それとも「人の噂も75日」と頬冠りしたまま嵐と逆風が過ぎるのを待つ腹なのか。「稀代の風雲児」の異名を辛うじて守るのか、ただの「権力志向の金権政治家」で終わるのか。辞め時と辞め方の選択から、小沢氏の本質が明らかになる。

塩田潮(しおた・うしお) ノンフィクション作家・評論家。

で、いよいよ…

「小沢辞めろ」ついに連判状 民主有志議員が検討
(2009年4月29日(水)8時0分配信 産経新聞)

 西松建設の違法献金事件に伴う小沢一郎民主党代表の進退問題で、党内の反小沢勢力の有志議員らが、小沢氏の辞任を求める「連判状」作成を検討していることが28日、分かった。水面下で署名集めを進め、大型連休明けにも動きを本格化させる。小沢氏は同日の記者会見で、代表続投の意思を改めて示したが、署名者の顔ぶれや数によっては、窮地に追い込まれる可能性が出てきた。

 署名集めを検討しているのは、小沢氏と距離を置く中堅、ベテラン議員ら。若手にも次期衆院選への影響を懸念し、小沢氏の早期退陣を望む声があるが、ある中堅は「若手に決起させるとリスクがある。われわれが動いた方がいい」としている。

 また、渡部恒三最高顧問は28日、国会内で記者団に対し「次期衆院選は今の態勢では勝てない」と述べ、小沢氏が早期に辞任すべきだとの考えを重ねて強調した。だが党内には、「小沢氏は渡部氏の意見は気にかけていない。菅直人代表代行か鳩山由紀夫幹事長が説得しないと無理だ」(別の中堅)との見方が強い。このため、「連判状」の提出先は、菅氏か鳩山氏が検討されているという。

 小沢氏は28日、党本部で記者会見し、自身の進退問題について「いろんな意見があることは風の便りに聞いている」と、辞任論があることを認めたうえで「(次期衆院選で)国民の信頼を必ず獲得できると現時点では思っている」と、代表辞任を改めて否定した。

どーすんの、小沢サン?(冷笑)

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2009年4月22日 (水)

【支那】失言ジャッキーの蹉跌

殺戮五輪業火リレーの祟りキタ━━━━━━━━━━━━━(゚∀゚)━━━━━━━━━━━━━…?(笑)

ジャッキー主演「新宿インシデント」、“失言騒動”で映画館は閑古鳥―台湾
(2009年4月21日(火)19時6分配信 Record China)

2009年4月21日、人気アクションスターのジャッキー・チェンによる発言が非難を浴びている台湾で、主演映画「新宿インシデント」の興行成績が大幅に落ち込んでいる。NOWnewsが伝えた。

ジャッキーは今月18日、中国・海南省で開催されたボアオ・アジアフォーラムで、「香港と台湾は自由すぎて混乱した」「中国人は管理される必要がある」と発言。香港と台湾のメディアや一般市民から大きな非難を浴びている。

台北市で2日に封切られた「新宿インシデント」だが、第1週目は興行成績が231万NTドル(約670万円)と好調だったものの、ジャッキーの“失言”が影響し、それ以降はわずか24万NTドル(約70万円)まで落ち込んでいる。

ジャッキーは04年にも、台湾総統選にあたって「台湾の選挙はコメディ」と発言して非難の的となり、約4年間にわたって台湾入りを阻まれていた。同年、主演映画「香港国際警察/NEW POLICE STORY」の興行成績は907万NTドル(約2600万円)どまりで、02年の「タキシード」が打ち出した3888万NTドル(約1億1000万円)に比べ、大きく落ち込んだ。(翻訳・編集/Mathilda)

賞味期限切れかも。(冷笑)

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2009年4月10日 (金)

【支那】NHKスタッフ突然死

格好の餌食だった…?

NHKスタッフが突然死、旧日本軍の番組撮影で滞在中―広東省珠海市
(2009年4月10日(金)9時45分配信 Record China)

2009年4月9日、広東省珠海市でNHKドキュメンタリー番組制作スタッフが死亡した。口、鼻腔から嘔吐物が検出されたが、現在、詳しい死因の調査が続けられている。中国新聞網が伝えた。

亡くなったのは音声担当の森山正太さん。森山さんら制作チームは3日から珠海市に滞在、旧日本海軍に関するドキュメンタリーの撮影を続けていた。

8日夜、森山さんは非常に疲れたようすを見せていた。9日朝、倒れているところを発見され、ただちに救急車で病院に送られたが、すでに死亡していた。(翻訳・編集/KT)

NHKの自虐・媚中報道に拍車がかからないことを切に望む…期待してないけど。

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【民主党】報道介入

野党各党、「一方的」とNHKを批判 小沢氏秘書の供述報道
(2009年3月31日(火)17時6分配信 J-CASTニュース)

   西松建設をめぐる違法献金事件に関するNHKの報道をめぐり、2009年3月30日の参院総務委員会で野党各党からNHKへの批判が相次いだ。

   これは25日に、小沢代表の公設第1秘書・大久保隆規被告が「うその記載を認める供述をしていることが関係者の取材でわかりました」とNHKが報じたもの。これに対し27日、同被告の弁護人は報道機関に向け「弁護人らの認識は全く異なっております」「誤解に基づく報道ではないかと考えております」とコメント、NHKの報道を否定していた。

   30日の参院総務委員会では、国民新党の長谷川憲正氏が「あまりに一方的な結論だ。選挙目前の微妙な時期の報道は慎重でなければならない。公共放送としては慎重を欠いたと言わざるを得ない」とNHKを批判。民主党の行田邦子氏は「弁護人らは誤解に基づく報道ではないかと考えている。この点についてはNHKで報道されていない。意見が対立している問題は、できるだけ多くの角度から論点を明らかにするべきだ」とした。NHK側は「十分な取材に基づいて事実と確信してお伝えしている」と説明している。

森田・新千葉県知事に対する疑惑についても是非同じ観点からよろしく!

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2009年4月 8日 (水)

森田おろし発動?

えー…15日と言うと平日なんですが?

市民「森田健作を告発」へ
(2009年4月8日(水)17時1分配信 ココログニュース)

選挙運動や政治資金問題で、一部から強い批判を受けていた森田健作千葉県知事。不正糾弾へ、ついに実際の行動を起こす市民まで現れているようだ。『森田健作を告発する会』が発足、個人ブログ『カナダde日本語』が紹介している。

『森田健作を告発する会』が立ち上がるという情報は、個人ネットワーク『市民社会フォーラム』のメーリングリストで配信されたようで、『カナダde日本語』が掲載している文面によれば、『森田健作を告発する会』は11日に立ち上げ。告発するための委任状を集め、15日には千葉検察に告発状を提出、記者会見も行うという。

一方では、千葉の新しい顔として、注目と期待が集まる森田知事だが、市民からの厳しい批判があることも確かなようだ。

(秋井貴彦)

自称「市民」もう要らない!

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2009年4月 1日 (水)

【支那】テポドンにお墨付?

やっぱり…?

テポドン発射まであと3日…北、中国の“後ろ盾”得る
(2009年4月1日(水)17時0分配信 夕刊フジ)

 北朝鮮が長距離弾道ミサイル「テポドン2号」を発射すると通告した日まで、あと3日。そんななか、金正日総書記が先月、極秘訪中した可能性が浮上した。ミサイル発射のお墨付きを中国首脳部から得るために訪れたとみられる。クリントン米国務長官は「(発射すれば)報いを受ける」などと自制を促しているが、中国の“後ろ盾”を得た北がミサイルを発射するのは、もはや確実な情勢だ。

 金総書記の極秘訪中は、中朝貿易関係者が明らかにした。金総書記は3月上旬ごろ、列車で新義州から鴨緑江を渡り、丹東を通過。北京に向かったとみられる。

 最近、丹東を訪れた山梨学院大経営情報学部の宮塚利雄教授も「極秘訪中の話は聞いた。これまで金総書記の列車が通過する場合は、駅周辺が警備のため封鎖されているが、今回は封鎖はなかったようだ。『封鎖がなかったからこそ、極秘なんだ』と証言する情報筋もいた」と語る。

 中国は先月中旬まで北に自制を促す態度を示していたが、中国外務省の秦剛副報道局長は先月31日の会見で、日本の迎撃態勢について「事態をいっそう複雑化させる行動は避けるべきだ」と北を擁護する意向を表明。ミサイル発射を強行した場合、日本は国連安保理で制裁決議などを求めるが、中国は決議に消極的な態度を見せている。こうした中国の姿勢は、金総書記による“直訴”のたまものとみられる。

 北朝鮮の労働新聞は30日、金総書記が列車に寝泊まりして地方を視察する様子を伝え、「列車で生活するのは習慣になった」という金総書記の言葉を紹介。列車での“長旅”を示唆した。宮塚教授は「情報が確実とは言い切れないが、丹東は北朝鮮の人、物、カネが集まる場所。当然、情報も集まる」と語り、金総書記の訪中情報を注目している。

 宮塚教授によると、鴨緑江の中国側川岸一帯では再開発の工事が始まり、中朝貿易が活発な動きを見せているという。北は今年1月、丹東に領事館出張所を開設。同市内に国の出先機関ができるのは世界初で、鴨緑江を臨む北朝鮮領の威化島に近い場所に開設された。丹東と威化島を結ぶ中朝の間に橋を建設して、同島を経済特区にする構想も浮上しており、ここでも両国の蜜月ぶりがあらわとなっている。

 ミサイル発射に向けて中国という大きな後ろ盾を得た北。いよいよ、その時が近づいている。

北京が被弾して灰になればいいのに!(冷笑)

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2009年3月29日 (日)

【支那】侵略記念日

メディアの中でも、真正面から指摘する産経だけはまだまともですね。

チベット族、強まる反感 統治宣言50年 中国は正当性強調
(2009年3月28日(土)8時0分配信 産経新聞)

【北京=野口東秀】中国は28日、チベット地域での統治権の確立を宣言してから50年を迎えた。政府はこの日を「100万農奴解放記念日」として新たに制定し、共産党によるチベット統治の正当性を強く訴える一方、治安部隊の大量動員によってチベット族への締め付けを強化している。チベット族の僧侶らは政府当局に対する反感をますます募らせているのが実情だ。

■農奴解放記念日

 27日、北京の人民大会堂で開催された「農奴解放50周年座談会」。中国政府に認定され、愛国教育を受けたチベット仏教指導者パンチェン・ラマ11世(19)があいさつに立った。

 「本当のことをみる目を与えてくれた中国共産党に心から感謝したい」

 座談会には共産党ナンバー4の賈慶林全国政治協商会議主席らが出席し、共産党によるチベット統治の正当性をアピールした。

 北京市内では、党統一戦線部などの主催で「チベット民主改革50年大型(写真)展覧」が開かれている。チベット自治区50年間の「経済発展、社会の進歩、人権発展の巨大な成果」(同展覧会)を500枚以上の写真などで紹介し、「貴族などが支配し、残虐な刑を科していた封建農奴制社会」だったチベットを共産党が「解放した」との歴史認識を強調している。

■活仏選定が火種

 「誰も政府の宣伝なんか信じていない。今後は、宗教の根幹にかかわる活仏の選定が重大な分岐点になるはず」。

 四川省のチベット族僧侶は、当局が、チベット仏教の宗教観に「干渉」しているとして、強く反発した。

 チベット仏教では、生身の人間を転生する菩薩の化身である活仏とみなす。その最高位である「ダライ・ラマ」が尊敬の対象だ。

 その活仏の選定をめぐり、2007年9月、中央政府の認可権を強化した「活仏転世管理弁法」が施行された。中央政府は最高指導者のダライ・ラマ14世による活仏の選定を認めないとする法的な根拠が整ったとしており、今後、対立の火種となるのは必至だ。

 四川省のチベット族居住区で「読経」が禁止されるなど、宗教統制は着実に強化されている。

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2009年3月28日 (土)

【北朝鮮】都知事が問う緊張感

「間近に落ちた方が国民に緊張感」=北朝鮮ミサイルで-石原都知事
(2009年3月27日(金)17時39分配信 時事通信)

 東京都の石原慎太郎知事は27日の定例記者会見で、北朝鮮が弾道ミサイルの発射準備をしていることに関連し、「こんなことを言うと怒られるかもしれないが、変なものが(日本の)間近に落ちるなんてことがあった方が、日本人は危機感というか、緊張感を持つんじゃないかな」と述べた。
 その上で、「(日本人は)まあ大丈夫だ、まあ大丈夫だ(という意識)で来たわけだから」と話した。外国からの攻撃などに対する国民の危機意識の薄さを指摘したとみられるが、批判も出そうだ。

…批判出来ねえ(汗)。

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2009年3月26日 (木)

【民主党】内ゲバ解禁!!

最悪代表辞職でも影響力を、ねえ…

小沢降ろし解禁…「一番いいのはお引きいただくこと」
(2009年3月26日(木)17時0分配信 夕刊フジ)

 民主党の小沢一郎代表による涙の続投会見は、皮肉にも党内の「小沢降ろし」を解禁する号砲となった。25日には前原誠司副代表のグループに所属する議員を中心に、辞任論が相次いだのだ。政治資金規正法違反罪で起訴された小沢氏の秘書が、東京地検特捜部の調べに起訴事実を認め始めたとの情報が流れたことも、党内が浮足立っている背景にあるようだ。

 「おわびしながらでは選挙に勝てない。一番いいのはお引きいただくことではないか」

 辞任論の口火を切ったのは、「次の内閣」文部科学担当の小宮山洋子衆院議員だった。「反小沢」の代表格である仙谷由人元政調会長も「自ら政治判断をスパッとなさるべきではないか」と記者団に公言した。いずれも前原氏の「凌雲会」に名前を連ねている。

 こうした声が噴出してきたのは、起訴された小沢氏の秘書が、東京地検特捜部の調べに対し起訴内容を大筋で認めているとの情報が駆けめぐったことも背景にある。

 民主党関係者は「わざわざ小沢氏の会見後に報道されるように、検察はリークした。意図を感じるが効果的だ。これで小沢氏の会見での説明が根底から覆る恐れが出てきたうえ、さらなるリークも予想される。『もう小沢氏では選挙を勝てない、持たない』との見方が広がってきた」と解説する。

 同党内における小沢氏続投の容認基準は「次期総選挙で勝てるか」に集約されているが、早くも自民党の菅義偉選対副委員長が「5月衆院解散論」を唱え始めるなど、与党は揺さぶりを始めている。

 小沢氏支持グループからは「党内手続きを経て続投が了承されたのに、その後になって文句を言うな」(中堅)との声が出る一方で、「世論調査で民主党の支持率が激減すれば辞めるかもしれない。それならば『捜査に屈したのではなく党に迷惑をかけたので辞める』という理屈になり、影響力が残る」(若手)との声もある。

 25日は都内のホテルにこもった小沢氏は、27日の議員総会で経緯を説明する予定だ。

一番いいのは総選挙での民主党惨敗・解体に思えてならない。

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【民主党】涙の影にヤッシー

アノ敗将、ヤッシ-が絡んでいたとは…

小沢のアノ涙…指南メモ3枚、田中康夫氏が助言!?
(2009年3月26日(木)17時0分配信 夕刊フジ)

 民主党の小沢一郎代表が24日の記者会見で見せた涙が話題となっている。「壊し屋」「剛腕」などと呼ばれ、こわもてイメージが強い小沢氏だけに、「意外だ」などとの声が出ているのだ。涙は女の武器ともいわれるが、果たして男の涙は…。

 「男が不覚な涙で恐縮ですが…」

 24日夜の記者会見。小沢氏は党内外から励ましの言葉をもらったことを披露しながら、涙目になったことを問われ、こう語った。

 だが、実は小沢氏はこれまで何度も「涙」を見せてきている。

 小沢氏の号泣として知られるのは2006年9月、旧新生、新進、自由各党で事務局長などを務めた忠臣、八尋護氏の葬儀でのこと。

 葬儀委員長として弔辞を読み始めた小沢氏は「2人で語り合った政権交代の夢はあと一息というところまで…」と遺影を見つめながら涙を流し、嗚咽で何度も途切れ途切れとなった。

 一昨年の大連立騒動後でも、党内の慰留を受けた辞任撤回会見で、「口下手の東北気質のまま」「どうしても説明不足に」などと言いながら、目にうっすらと涙をにじませた。

 小沢氏の素顔をよく知る民主党関係者は「情が深い。お世話になった人が亡くなると、よくハンカチで目を覆っている。親子の情をテーマにした映画も涙腺を緩くするらしい。07年に愛犬のチビが死んだときも、『目を赤くしていた』と聞いている」と語る。

 ただ、今回の記者会見については、新党日本の田中康夫代表から「少し目が潤んだ感じ」などと書かれた指南メモ3枚を手渡され、約50分に渡ってアドバイスを受けたという情報もある。

凶兆にならなきゃいいけど?(冷笑)

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君が代不起立は違憲

日本は独立国である(安全保障の点では憲法9条2項という法的瑕疵があるが)。
その国旗・国歌(「何故か」最近は国歌とさえ言いませんが)に敬意を払い、教育現場では教職が児童生徒の模範となるべきは当然の話。
そもそもこんな当たり前のことが裁判になること自体、異常事態とも言えるのだが…

君が代で起立、職務命令は合憲=処分の都立教諭ら敗訴-東京地裁
(2009年3月26日(木)19時1分配信 時事通信)

 卒業式などの君が代斉唱で起立しなかったのを理由に、職務命令違反で懲戒処分としたのは不当だとして、東京都立高校の教職員172人が、都に処分取り消しと慰謝料を求めた訴訟の判決で、東京地裁は26日、「職務命令は合憲」として請求を棄却した。
 中西茂裁判長は、式典で国旗に向かって起立し、国歌斉唱を命じた都教委の通達と、これに基づく校長の職務命令について、「特定思想を強制したり、禁止したりするものではない」と指摘。憲法19条が保障する思想および良心の自由を侵害せず、旧教育基本法が禁じた「不当な支配」にも該当しないとした。

判決では「起立命令が合憲」とだけあるが、裏を返せば本記事タイトルの通り。
控訴するなら二度と教壇に立つな。否、立たせない。

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2009年3月21日 (土)

【民主党】国策捜査宣言

「政権交代後、検察権力の乱用一掃」 小沢氏、再び捜査批判
(2009年3月20日(金)8時0分配信 産経新聞)

 民主党の小沢一郎代表は19日、自らの公設第1秘書が逮捕された政治資金規正法違反事件に絡み、いったんは封印していた東京地検特捜部の批判を再燃させた。小沢氏は「戦うことはあきらめない」と続投を示唆するとともに、東京地検の捜査方針に対する不満が改めて噴き出た形だ。一方、同党は、党政治改革推進本部(岡田克也本部長)の役員会を開き、企業・団体献金の全面禁止を含めた献金規制の強化策の検討に着手した。

 小沢氏は19日夜、鳩山由紀夫幹事長と都内の日本料理店で会談し、事件について、「検察の対応はあまりにもひどい。自分の身がどうなろうと構わないが、戦うことはあきらめない。検察が(24日に)どういう判断をしようと、徹底して戦う」と述べ、東京地検が起訴に踏み切った場合でも、公判を通し、無罪を主張していく考えを示した。

 そのうえで、「政権交代をして検察権力の乱用を一掃しなければならない」と、次期衆院選後、政権を獲得すれば、東京地検のあり方を見直すと強調した。

 小沢氏は秘書の逮捕後の記者会見で、「適法に処理している」「不公正な国家権力の行使だ」などと、東京地検を批判。しかし、その後、側近から批判を慎むようアドバイスを受けて、全面対決の姿勢を軟化させていた。

 発言の背景には、東京地検が政治資金規正法違反容疑(虚偽記載)という形式犯で秘書の逮捕に踏み切ったことに対する根強い不信がある。「勾留期限が迫り、秘書が起訴されたとしても、公判で勝てる自信がある証拠」(幹部)との見方もある。

 一方、この日の政治改革推進本部で岡田氏は、「国民の政治に対する信頼を取り戻さなければならない。実効性のある改革を打ち出すことが大事だ」と述べ、政治資金パーティーなど政治献金全般について幅広く議論すべきだと強調した。

 小沢氏も鳩山氏との会談で、「企業・団体献金ともに全廃するしかない。いいかげんなことでは国民が納得しない」との考えを改めて示した。

 会合ではこのほか、企業・団体献金の全面禁止に賛同する意見があった一方、「政党助成金や個人献金だけでやっていけるのか」と慎重論も出た。

 岡田氏は会合後、記者団に「方向性はまだ出していない。根っこから議論する」と述べ、来週も役員会で協議する考えを示した。

何やら景気のいい事を言っているが、やはり足許では…

小沢氏の元秘書を聴取…高橋元衆院議員、陸山会前会計責任者
(2009年3月21日(土)3時7分配信 読売新聞)

 西松建設から小沢一郎・民主党代表の資金管理団体「陸山会」への違法献金事件で、東京地検特捜部が、小沢代表の元秘書で、同会の会計責任者だった元衆院議員の高橋嘉信氏(55)から参考人として事情聴取していたことが、関係者の話でわかった。

 高橋氏は、政治資金規正法違反容疑で逮捕された同会の会計責任者・大久保隆規容疑者(47)(公設第1秘書)の前任者にあたる。特捜部の聴取に対し、同社が献金の隠れみのに使っていた政治団体について、「西松建設のダミーとは知らなかった」などと、違法献金の認識を否定しているという。

 一方、特捜部は、小沢代表側への献金やパーティー券購入の目的などについて説明を求めるため、大手ゼネコンなどの役員や元役員からも参考人として事情聴取した。これまで、公共工事の談合に関与していた各社の東北支店幹部から事情を聞いてきたが、政治献金などには、本社の上層部がかかわっており、役員の聴取が必要と判断した。

 西松建設関係者などによると、高橋氏は1980年から小沢代表の秘書を務め、小沢事務所でゼネコン業界の窓口となっていた。95年ごろには、東北地方での公共工事の受注拡大を目指していた西松建設に献金の増額を要求。これを受け、西松側は年間2500万円前後を献金することを約束し、同年、同社が設立したダミー団体「新政治問題研究会」を利用することになったという。

 その後、高橋氏は2000年の衆院選(比例東北ブロック)に当選したため、陸山会の会計責任者などの業務は、大久保容疑者に引き継がれた。高橋氏は03年の衆院選には出馬しなかった。

 特捜部は、西松建設から小沢代表側への献金の仕組み作りの経緯などについて、高橋氏から説明を求めたとみられる。

 高橋氏は、次期衆院選で小沢代表の地元・岩手4区から立候補を目指しており、今回の事件について今月14日、「私は献金の仕組みや授受にかかわったことはなく、誰かに引き継いだこともない」などとするコメントを発表している。

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2009年3月20日 (金)

【民主党】王国の黄昏?(冷笑)

民主党追い風の中、輝いていた「小沢門下生」ブランドが、一転足かせに。
身体検査を乗り越えることは、果たしてできるのだろうか。

 師弟の言葉は、鮮やかに呼応した。

「石川(知裕衆院議員)も(東京地検に)ありのままを話してくればいい」

 小沢一郎民主党代表が記者団に語った夜、それまでマスコミにほとんど露出しなかった石川氏は参考人としての事情聴取に応じたことを公表し、「知るところを正直に述べてまいりました」とコメント。「石川議員を事情聴取へ」という新聞報道が出てから2日後だった。

 政治資金規正法違反で逮捕された大久保隆規容疑者も石川氏も、小沢氏の門下生。石川氏は2000~04年まで陸山会で会計責任者だった大久保容疑者の補佐役をつとめていた。3日の小沢事務所の強制捜査の時も小沢氏の側にいたという石川氏は門下生として、「正面突破」作戦に追随する形になった。

 小沢氏の秘書をつとめることは、政治家としてステップアップするための「登竜門」だった。今年の総選挙には石川氏をはじめ、自民、民主あわせて少なくとも5人の小沢秘書経験者が立候補を予定。07年参院選で当選した藤原良信議員も秘書出身だ。

野武士的な小沢門下生

 秘書から政治家への転身はよくあるパターンだが、小沢氏秘書出身者は「軍団」とも称されるほど、異質のブランドイメージを持つ。政治評論家の板垣英憲さんはこう語る。

「小沢氏は自宅に書生を住まわせて育てるという、戦前タイプの政治家。給料を払いサラリーマン的議員を育てる松下政経塾と違い、小沢氏の育てる議員は『野武士的』と言えます」

 石川氏は典型的な書生出身。早大在学中から東京の小沢邸に住み込み、朝4時起きで洗車から庭掃除まで雑用をこなしながら秘書になった。小沢軍団のオヤジへの忠誠心は折り紙つきだ。衆院選に立候補経験のある元秘書を知る人物はこう語る。

「あの事務所は小沢さんへの尊敬の念がすごく強い。小沢さんが日産の高級ワンボックスカーに乗っていた時期、私の知る秘書も同車種に乗っていた」

 ある衆院議員が小沢氏や小沢氏秘書出身者らと会食した時のこと。小沢氏が到着する前についた元秘書たちはメニューを見ながら、「これは小沢さんは嫌いだろう」と、食事のことをしきりに気にかけ、さらに小沢氏が到着する前に食事をはじめようとせかした。

 理由を尋ねると、「小沢さんは自分の到着を待たれると機嫌が悪くなるんです」。

 秘書を辞めて一本立ちしたはずの人間がここまで気を使う。この議員は同情したという。

天国から通夜状態に

 これと見込んだ秘書には、自分の政治哲学を教えこんで政治家への道を開いてやる。

「『あなたの言う政策だったら信用する』と言われるようになるまで有権者を回れ」

 石川氏が小沢氏から教わった政治哲学だという。05年に中川昭一前財務相を敵にまわして北海道11区から出馬。約2万3千票差で敗れたが、その後繰り上げで復活当選を果たした。

 彼を知る民主党関係者は「若いのに根回しがうまい。議員立法を通すのにも自分で事務作業をし、先輩議員へ説明に回る」と話す。自身は独身だが、議員会館には自分の秘書のためにベビーベッドを設置した。「腰が低くて気がきく。秘書をどなることもない」(知人)

 もうろう会見の中川氏を追い込んだ矢先の小沢氏陣営のスキャンダル。関係者は「天国から通夜状態に一転した」という。

 今回の件でも参考人としての聴取のはずなのに、ある全国紙は「出頭を要請」とほぼ容疑者扱いの表現を使った。イメージ悪化は避けられない。

口をつぐむ門下生たち

 来る選挙にとって追い風だったはずの小沢ブランドが一転したことで、石川氏以外の小沢事務所出身者の口も重い。菊田真紀子議員事務所は「うちとしてはこの件に関して改めてコメントさせていただくことはない」。

 当選2回で再起を期している樋高剛前衆院議員も、「話をする時間がありません」(事務所)と取材を断った。「選挙への影響はありません。どうなっているんだというお叱りの電話さえありませんよ」と冷静を保つ。

 ある秘書出身者は「自民党への不信が根強い地方部では、今回のスキャンダルであっても逆風にはなりえない」と強気に分析するが、小沢逆風をもろに受けた候補者もいる。

 大久保容疑者の前任者として陸山会の資金管理をしていた高橋嘉信氏は小沢氏と決別し、小沢氏の選挙区岩手4区に自民党から立候補を予定していた。だが自民党は彼の公認を見送る可能性も出てきたという。

 ある関係者は言う。

「ゼネコンからの集金方法を考え出したのは彼だと言われる。何で自民党公認になったのかと思うくらいですよ」

 01年から「小沢一郎政治塾」をもうけ、秘書以外にも何人かの「教え子」を議員として送り込んできた小沢代表。今回のスキャンダルは、教え子に逆風を乗り越えさせる最後の「卒業試験」なのかもしれない。

編集部 田村栄治、福井洋平

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2009年3月19日 (木)

【民主党】暴走注意報?

政権を取ったら何でも自分達の思うがままにできると思ってるんですかね、コノ人達は?

“民主”岡田が放った小沢への援護射撃
(2009年3月19日(木)10時0分配信 日刊ゲンダイ)

●国民も味方に

「政権が代わったら、隠しているのを全部出す」「どれだけウソを言ってきたか分かる」

 民主党の岡田克也副代表が14日、こう霞が関を挑発した。

 岡田が例として挙げたのは、沖縄返還をめぐる日米の密約。米国の情報公開制度によって、日本政府が米国の核兵器再持ち込みを認めたり、返還地の原状回復費400万ドルを負担したりすると約束した文書の存在が明らかになっている。しかし、日本側はこれを認めていない。民主党政権になれば、そんな国民に知らされていない事実もどんどん表に出すと宣言したわけだ。

 いかにも唐突な感じがするこの発言。狙いはハッキリしている。政治評論家の有馬晴海氏が言う。

「小沢さんへの援護射撃です。検察も含めた官僚組織が国民に隠している事実はいっぱいある。それを国民の前で指摘することで、民主党は霞が関と対決しているんだ、国民の側に立っているんだ、とアピール。小沢秘書逮捕は検察VS.小沢に見えるけど、実は、官僚VS.民主=国民の戦いなのだと訴えたわけです。この主張は民主党のピンチをチャンスに変えることもできるもの。一石二鳥の作戦です」

 検察も牽制できる。民主党政権になれば、いい加減な捜査をやっていなかったか調べ上げ、全部バラしてやると脅しているのだ。

 すでに法務省に対しては、検事総長が秘書逮捕の前に麻生首相と会っていなかったか、公用車の運行記録の提出を求めている。あの手この手で検察の動きを封じようとしている。

 先日は、鳩山幹事長も「政権を取った暁には検察のあり方も議論する」と言っていた。かなり本気だ。

(日刊ゲンダイ2009年3月16日掲載)

ま、取り急ぎ色々揉み消したいのが本音だったりして。例えば…

小沢氏団体パーティー収入17億
(2009年3月19日(木)20時7分配信 共同通信)

 西松建設の巨額献金事件で、小沢一郎民主党代表の関係する政治団体が都内で開催している政治資金パーティーの収入が、2007年までの13年間で総額約17億2000万円に上り、小沢代表の事務所がパーティー券の購入をゼネコン各社に割り当てていたことが19日、政治資金収支報告書を要約した官報や業界関係者の話で分かった。実際に購入していたのは、ゼネコンの下請け業者やグループ会社のケースが多かったという。

兎に角言えるのは一つ。ここは中共でも北韓でもありませんよ?と。

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2009年3月15日 (日)

【支那】暗い上海・拷問…

リアルに描くと侮辱らしい(冷笑)。

人気韓流ドラマが中国を侮辱?!ネットユーザーが激怒―中国
(2009年3月15日(日)9時31分配信 Record China)

2009年3月13日、環球時報は記事「再び中国をおとしめた韓国ドラマ」を掲載した。現在韓国で視聴率ナンバーワンのドラマ「カインとアベル」の中国描写に批判が集まっているという。

「カインとアベル」は人気俳優ソ・ジソブの軍隊除隊後のドラマ復帰第一作。75億ウォン(4億9600万円)の制作費を投じた大作だが、不当に中国をおとしめた描写があるとしてにネットユーザーから批判されている。

第一話のラストで舞台は上海へと移るが、明るく輝く韓国とは対比的な暗い色調で映される。狭い道路にビルもない上海はまるで1970、1980年代の光景。21世紀の上海をまるでさびれた農村のように描いているという。さらに中国マフィアが昼間から発砲するなどあまりにリアリティを欠いている。

特に問題視されているのが中国警察の扱い。まるで古代ローマのコロッセオのような刑務所内では、高圧の水をかけるなどの拷問が行われる。実はこの場面、撮影されたのは韓国にある捕虜収容所。架空のイメージで中国をあしざまに描いたと批判された。またドラマで登場した中国国旗が誤って描かれていたことも怒りに火を注いだという。

環球時報によると、放映当初には3つの海賊版翻訳グループが同ドラマを翻訳していたが、その描写のひどさから翻訳を続行しているのは1グループにとどまっているとのこと。また正規の放送も政府機関の認可が得られないのではとも伝えられている。(翻訳・編集/KT)

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【民主党】奥歯にモノ?(冷笑)

コノ人も…

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【1都4県週刊知事】神奈川 松沢成文知事 西松事件で慎重発言
(2009年3月15日(日)8時0分配信 産経新聞)

 「ダメージと思うが、しっかりと政策を打ち立てて総選挙に臨んでほしい」。出身の民主党を襲った小沢一郎代表の資金管理団体「陸山会」の政治資金規正法違反事件。松沢成文知事は12日の定例会見で慎重に言葉を選びながらこう話した。

 「秘書だけか小沢氏までいくか、起訴されるかまで見ないと、軽々にものを言うべきではない」と明言を避け、「裁判になれば国民に不信感を与え、責任を生じる」と厳しい表情をつくった。ただ、「捜査の過程によってはそうでない場合も」と付け加えるのを忘れなかった。

 その責任について問われると、「ご自身のところまでいけば党首を務めているのは難しいと思いますよ…」。

 最後は「与党側も疑義をかけられた政治家がいる。政治資金規正法が機能していない点もある。政治とカネの関係がクリアになるような形のルール改正も必要では」。いつもの調子が戻った。
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「小沢逮捕」の時のコメントが楽しみだ(冷笑)。

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【民主党】「無責任」と首相

西松建設事件では名言を避けていた麻生サンも「こればかりは」というところか。

民主・小沢氏の「第7艦隊」発言を批判=「安易に言うのは無責任」-麻生首相
(2009年3月14日(土)19時27分配信 時事通信)

 麻生太郎首相は14日午後、広島県呉市内のホテルで講演し、民主党の小沢一郎代表が「在日米軍は(海軍)第7艦隊で十分」との見解を示したことについて「北朝鮮は来月には衛星と称してロケットを打ち上げると言ってきた。ふざけた話じゃないかという国が隣にある。第7艦隊さえあれば十分だと言うんだったら、猛烈な勢いで日本も防衛予算を増やさない限り対応できない」と改めて批判した。
 また、首相は「(第7艦隊以外は)もういなくていいと言うんだったら、それに伴う金銭も全部(日本が負担)する覚悟がなければ、そんなことを安易に言うのは無責任だ」と述べた。

小沢サンには、永遠野党なら無責任でも済まされますよ?とだけ(冷笑)。

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【民主党】小沢おろし

岡田サンが海外へ逃げていたのは、やはり伏線?(冷笑)

永田町血風録 “小沢外し”から党内若返りの流れ
(2009年3月14日(土)15時0分配信 内外タイムス)

 民主党の小沢一郎代表の政策秘書が起こした政治資金規正法違反に端を発した政界の「カネ」にまつわる不祥事は、底なし沼の状態になってきた。自民党も民主党もお互いが「ああだ」「こうだ」の中傷合戦の泥仕合を繰り広げている。

 「この際、長老支配から若手に思い切って切り替えた方がいい」という声も聞かれ始めた。民主党内には、旧経世会(故田中角栄の流れを組む派閥。現・平成研究会、津島派)の主力メンバーがずらり揃っていて、それが民主党を“支配”している。若手は「ここで人心を一新して、党を立て直すべきだ」と、脱長老政治をもくろんでいる。
 とくに、地元愛知県の地方首長に立候補を予定している民主党の河村たかしは「若手中心に政党役員を決めるべきだ」と、それとなく反小沢を鮮明にしている。
 「ポスト小沢」に動き出した証しだ。今回の事件で小沢は、「秘書(大久保隆規容疑者)が送検され容疑が晴れなかったら、代表はおろか議員も辞める」と側近に話しているそうだ。
 ポスト小沢が活発化しておかしくはなく、その候補は若手が中心になっている。
 「若手はかつて、小沢支配(旧自民党や自由党、新進党)を受けてない。動きやすいのは確かだ。鳩山由紀夫幹事長、岡田克也副会長、前原誠司、川端達夫、石井一らは、小沢にまともにモノ申すことのできない人たちだけに、小沢と袖(たもと)を分かって云々(うんぬん)は『少し成り行きを見定めて』ということのようだ」(民主党元議員)

 ただし、同じ代表代行の菅直人や輿石東は出身母体がちょっと違うだけに、ポスト小沢の先頭に立てるとあって、別行動を取り始めつつある。
 これまでは地方に行くと「国民の生活が第一」のコピーで、小沢と候補予定者の組みポスターが目立っていた。ところが、今回の小沢の事件以来、ポスターを替える、それこそ小沢外しが当たり前になりつつある。

 小沢との組みポスターでアピールしようとしてきた若手や、これまで小沢の庇護の下で当選してきた議員はハタと困っている。
 「小沢の名を使ってイメージを悪くするより、候補の個人ポスターでアピールした方がはるかにいい、と考える若手が目立ち始めた。中には気の合う連中で政策集団とかグループとかを結成して、次の選挙に臨む動きが民主党内に出てきている」(前出・民主党元議員)

 一方の自民党も、二階俊博経済産業相の閣僚経験者が西松建設からのパーティー券など資金提供で事情聴取され、近日中の捜査があり得るという。
 政治とカネの問題は、衆院の解散含みもあり、一気に加速しそうだ。
 国民には定額給付金が配られ始めた。「小沢は辞めるべき」「どっちでもいい」と、それこそ国民にとっては、小沢ではないけれど「生活が第一」になってきているのは、皮肉な話である。(文中敬称略)
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ただ…石井一って例の選挙買収マンセー先生だよね?本当に変われるやら?

ま、政権交替できなくても私は一向に困りませんが(冷笑)。

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2009年3月13日 (金)

最後の汽笛

「ありがとう」=富士・はやぶさ、ラストラン-東京発ブルトレ、半世紀の歴史に幕
(2009年3月13日(金)19時33分配信 時事通信)

 「ありがとう」「お疲れさま」-。寝台特急「富士・はやぶさ」(東京-大分、熊本)が13日発の運行で姿を消し、東京駅発のブルートレインが半世紀の歴史を閉じる。同駅などにはファンが詰め掛け、最後の勇姿を見送った。13日午後6時3分、東京駅では富士・はやぶさの連結列車が「ピー」という汽笛を鳴らし、定刻通り出発。カメラを手にした約3000人が「ありがとう」「ウォー」という歓声を上げ手を振った。
 電車の撮影仲間10人と午前4時半に来たという川崎市の高1清水翔平さん(16)は「当たり前に走っていたので寂しい」と熱心に機関車先頭部を撮影。「お疲れ様 はやぶさ 富士」と書かれた横断幕を掲げた新宿区の会社員岡安健一さん(33)は「2月に会社を休み博多まで乗った。昭和のにおいのする電車だった」と廃止を惜しんだ。
 一方、大分駅では「富士」の上り列車入線後、車掌と運転士に花束を贈呈。初代「かぐや姫」メンバーの森進一郎さんが「なごり雪」を歌った。横浜市の会社員鈴木淑正さん(36)は乗車を前に「約10回乗った。のんびりした雰囲気が好きだった」と残念そう。約1200人が見守る中、午後4時46分、駅長の合図でゆっくり発車した。

廃止発表直後の年末、小生も博多から東京まで乗ってきた。食堂車は廃止されて久しいが、所要時間短縮を至上とする新幹線や飛行機と違い、日常から離れての移動には相応しいものがあった…ファンで満員だったが(笑)。
「銀河」も既に廃止、また「ムーンライトながら」は不定期化・多客時のみの運転になるとか。
移動時間の有効利用や費用など重宝する夜行列車だが、時代の波には勝てないようだ。今はただ、お疲れさまと。

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2009年3月11日 (水)

【北朝鮮】田口さんは生きてる

金元工作員、北朝鮮の説明に反論
(2009年3月11日(水)19時54分配信 共同通信)

【釜山11日共同】北朝鮮に拉致された田口八重子さんの家族と11日に面会した金賢姫元工作員は、記者会見で、田口さんと横田めぐみさんは生存しているとの見方を示し、2人は死亡したとする北朝鮮の説明に反論した。また拉致問題の解決を迫る方法として「北韓(北朝鮮)の自尊心を傷つけないようにしながら、心を動かす方法を考えるべきだ」と述べ、制裁に重点を置く日本の方針に疑問を示した。

韓国に来てなお、否故国でない分尚更心労もあったろうが、その中で凛とした姿に、人として己を取り戻した彼女の生き様を見る思いがした。
そもそも大韓航空機爆破事件への関与自体を認めていない北朝鮮。恐らく表面上は黙殺を続けるだろう、しかしそれも何時まで続くやら。
今日の、飯塚さんご家族との感動的な面会も、言うまでもないことだが始まりであって終わりではない。
平壌の支配者達、そして日本他他国にあって諸問題解決の足を引っ張る走狗にはあらためて「天網恢恢疎にして洩らさず」を呈したいと思う。

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2009年3月10日 (火)

【民主党】元秘書聴取へ

今日の幹部会では続投確認、会見でも事実上謝罪なし。しかし一方で捜査は着々と

小沢代表元秘書・民主の石川衆院議員を参考人聴取へ
(2009年3月10日(火)14時31分配信 読売新聞)

 小沢一郎・民主党代表の資金管理団体「陸山会」を巡る政治資金規正法違反事件で、東京地検特捜部は10日、陸山会の事務担当者を務めていた小沢代表の元秘書で民主党の石川知裕衆院議員(35)から参考人として事情聴取するため、出頭を求めた。

 石川議員は、同法違反容疑で逮捕された同会の会計責任者で小沢代表の公設第1秘書の大久保隆規容疑者(47)を補佐する立場にあったことから、特捜部は、西松建設のダミー団体からの献金の処理や、陸山会内の事務手続きについて説明を求めるとみられる。

 石川議員は1996~2004年に小沢代表の秘書を務め、00~04年には、陸山会の事務担当者に就いていた。05年9月の衆院選に出馬し、落選したが、別の民主党議員の辞職に伴い07年3月に比例北海道ブロックで繰り上げ当選している。

 次期衆院選では北海道11区で同党の公認候補として出馬を予定している。

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【民主党】胆沢ダムの闇

胆沢ダムには小沢の闇が貯まっている
(2009年3月10日(火)10時0分配信 日刊ゲンダイ)

「大久保秘書にダム工事が受注できるようお願いした」――。西松建設前社長の国沢幹雄(70)は、小沢一郎の公設第1秘書・大久保隆規(47)に関する東京地検特捜部の取り調べに、こう供述したという。

 問題の工事とは、国土交通省東北地方整備局が06年3月に発注した、岩手県の胆沢ダムの関連施設工事だ。これを約95億円で受注したのは、西松建設などの共同企業体(JV)。予定価格を下回る金額で応札したのは、西松のJVだけだ。それでなくても、このダムには怪しい話がワンサカだ。

「胆沢ダムは、1953年完成の石淵ダムの約2キロ下流に建設が進められている。完成すれば、石淵ダムは完全に水没してしまいます。その石淵ダムの工事には、西松建設も関わった。ところが、胆沢ダムについては早くから鹿島が本命視されていたのです。このままでは“既得権益”を奪われると思った西松は、政治家に頼ったのでしょう」(週刊現代で「小沢一郎の金脈を撃つ」の連載を続けるジャーナリストの松田賢弥氏)

 胆沢ダムの総工費は2440億円。ベラボーなダムだ。しかし、この規模にも疑惑がある。

 現地を取材した経験もあるジャーナリストの横田一氏はこう言う。

「確かに胆沢平野の夏場の水不足は深刻で、石淵ダムだけでは心もとなかった。でも、農水省の担当者の説明では、ダムに必要な用水容量は、2倍程度で、カサ上げでも賄えた。それなのに胆沢ダムの利水容量は、石淵ダムの約13倍にもなるのです。これには地元からも『減反が進むのにこんなダムは不要』の声が出ています」

 朝日新聞には、胆沢町長経験者のコメントが出てくる。

「胆沢ダムは大蔵省がぜいたく言うなと反対していたんです。そこを破ってくれたのが、小沢先生です」

 カサ上げで十分だったダムが、国内最大級に膨れ上がったのはなぜなのか。背景には大きな闇がある。

(日刊ゲンダイ2009年3月7日掲載)

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2009年3月 7日 (土)

「忘れた」ァ?

このセンセ、仕事せずに何してたの?

大学推薦入試の願書、都立高教諭が出し忘れ…締め切り過ぎる
(2009年3月7日(土)16時17分配信 読売新聞)

 東京都立小松川高校(江戸川区)の教諭が生徒から預かっていた大学の推薦入試の願書を出し忘れたため、生徒が受験できなかったことが7日わかった。

 都教委は教諭の処分を検討する。

 同校によると、進路指導担当の女性教諭(59)が昨年10月、女子生徒から東京の私大の推薦入試の願書を受け取ったが、職員室に置いたまま大学に提出するのを忘れた。受験票が届かないことを不審に思った女子生徒が11月の試験3日前に高校に相談して発覚したが、出願の締め切りは既に過ぎていた。

 この推薦入試は、大学側から示された人数内で高校が生徒を推薦する仕組み。推薦されればほぼ確実に合格するという。同校は生徒と保護者に謝罪した。

教員免許取消処分を!

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日狂組

女子シャワー室に盗撮カメラ3台…37歳高校教師逮捕
(2009年3月7日(土)17時0分配信 夕刊フジ)

 那覇市の県立高校の女子更衣室に侵入して盗撮用カメラ3台を設置したとして、沖縄県警那覇署は7日までに、建造物侵入容疑で同校教諭(37)=同県豊見城市=を逮捕した。同署によると、容疑を認めているという。逮捕容疑では、容疑者は2月10日ごろ、同校2階の女子更衣室に盗撮目的で侵入した疑い。シャワー室などに小型カメラ3台を設置したという。

モンスターティーチャ―ズですな!(冷笑)

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2009年3月 6日 (金)

【支那】チベットで爆発物

血のホワイトデーに向け、盛り上がっているようですが…

<チベット>橋の下に爆発物!騒乱1周年控え警戒強まる―中国
(2009年2月26日(木)20時12分配信 Record China)

2009年2月25日、中国のチベット自治区チャムド地区で爆発物が発見されたことを自治区公安局が発表した。重さ数kgに及ぶ爆発物は橋の下に置かれていたが、この爆発物を仕掛けた人物は見つかっていない。香港紙・明報の報道。

25日はチベット暦の元旦にあたる日だったが、ラサ市在住の僧侶が海外メディアの取材に答えたところによると、来月にも「チベット蜂起」50周年ならびに昨年の「チベット騒乱」から1周年を迎えるため新年のお祝いムードは自粛傾向で、市内は緊張状態にあるという。治安当局は1月から「犯罪取り締まりキャンペーン」を実施しているほか、外国人旅行者の立ち入りも禁止しており、街頭には多くの武装警官が巡回している。

英ロイター通信によると、自治区東部のチャムド地区は四川省・雲南省・青海省の3省に隣接しているが、爆発物が発見された橋の具体的な位置は明かされていない。なお、同地区は漢族、チベット族、回族、ナシ族など21民族が居住しており、人口に占める少数民族(漢族以外の民族)の割合は98%に達しているという。(翻訳・編集/愛玉)

当局の自作自演だったりして?(冷笑)

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【支那】回転椅子で爆死

事務用品で死ぬって…

油圧式の回転椅子が爆発!破片で14歳中学生が死亡―山東省
(2009年3月6日(金)15時0分配信 Record China)

2009年3月5日、どこにでもある事務用の回転椅子が突然爆発し、座っていた14歳男子が死亡する事件が山東省[月交]州市で発生していた。「青島新聞網」の報道。

今年1月14日午後、同市の中学2年生A君はいつものように回転椅子に座ってインターネットをしていたが、突然大音響とともに椅子が爆発。体中に椅子の破片が刺さり血まみれのA君は、ただちに同市人民医院救急外来に運ばれた。A君の臀部には10cmほどの長さの管が突き刺さっており、そこからの出血が一番ひどかった。医師らの懸命の治療にもかかわらずA君は死亡。その後の調べで、死因は胸部に刺さったネジの破片による呼吸機能障害と判明した。

昨年12月にも同様に事務用椅子の爆発事件が発生しており、不良品による事故ではないかとの見方が強まっている。これらの事務用椅子は回転式であり、油圧式で高さ調節の出来るタイプ。爆発原因は油圧式シリンダーの劣化とみられ、専門家は椅子購入時に廉価な粗悪品を求めないことと、頻繁に椅子の高さを変えないように警告。こうした椅子は一般オフィスの80%以上で使用されているため、定期的な点検と修理が必要だと指摘している。(翻訳・編集/本郷)

日本での輸入だけはもうやめてね。

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【支那】偽日本ブランド

中国製を日本製と偽装容疑
(2009年3月5日(木)21時18分配信 共同通信)

 10代の女性に人気の服飾ブランド「OLIVE des OLIVE」の中国製商品を日本製と偽装表示したとして、滋賀県警は5日、不正競争防止法違反容疑で、京都市の同ブランドの製造販売会社「もくもく」元社員中井洋介容疑者(26)=大阪府河内長野市=ら3人を逮捕し、同社などを家宅捜索した。もくもくは同日、99年から昨年5月まで台湾で販売する商品を日本製と偽っていたと発表した。

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【民主党】小沢事情聴取へ

「記憶にない」?

「西松」献金、元秘書の要求発端…小沢代表参考人聴取へ
(2009年3月6日(金)3時9分配信 読売新聞)

 小沢一郎・民主党代表の資金管理団体「陸山会」を巡る政治資金規正法違反事件で、準大手ゼネコン「西松建設」(東京都)がダミーの政治団体を使うなどした一連の献金を始めたのは、逮捕された同会の会計責任者・大久保隆規容疑者(47)の前任者にあたる元秘書から、献金の要求を受けたことがきっかけだったことが、西松建設関係者の話で分かった。

 東京地検特捜部も同様の事実を把握している。検察当局では、西松建設の献金の経緯などを解明するため、陸山会の代表者である小沢代表から、参考人として事情を聞く方針。

 政治資金規正法は、政治団体の代表者が、会計責任者の「選任及び監督」に過失があった場合、50万円以下の罰金を科すと定めている。小沢代表は刑事責任を問われる立場にもあるため、特捜部は、大久保容疑者の供述状況を見ながら、聴取のタイミングを慎重に判断するとみられる。

 西松建設関係者などによると、西松建設が小沢代表側への献金の取り決めをしたのは1995年頃。当時、小沢代表側への献金については、同社の東北支店が担当していたが、小沢代表側の窓口は、小沢事務所でゼネコン業界などからの資金集めを取り仕切っていた元秘書が務めていた。

 元秘書は西松建設に対し、「他のゼネコンではこのくらいは献金している」などと、具体的な金額を示しながら、献金額の積み上げを要求。東北地方での公共工事の受注拡大を目指していた同支店は、小沢代表側の影響力に期待して、年間2500万円前後を献金する約束を交わした。献金には、同社が95年に設立したダミー団体の「新政治問題研究会」も利用することになった。

 元秘書はその後、一時期、衆院議員になるなどして、小沢事務所から離れたため、2000年以降は、大久保容疑者が元秘書の担っていた陸山会の会計責任者などの業務を引き継いだ。大久保容疑者は西松建設側と連絡をとりながら、「新政治」など二つのダミー団体や下請け業者などを迂回(うかい)させる方法で、陸山会や民主党岩手県第4区総支部など三つの政治団体に献金を分散させる仕組みを作り上げた。これまでの献金総額は約3億円にのぼる。

 元秘書は西松建設との取り決めについて、「記憶にない」としている。

どこかの財界人だかが証人喚問で言ってた、ような…(冷笑)

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2009年3月 5日 (木)

【民主党】副代表選挙買収?

まあこの人の頭がいつから停止していたのか、てのも気になるが…(笑)

また民主党…今度は副代表が選挙買収示唆「1票は…」
(2009年3月5日(木)17時0分配信 夕刊フジ)

 民主党の石井一副代表は4日夜、都内で開かれた民主党衆院議員の資金集めパーティーであいさつし、参加者に個人献金を呼び掛けたところで勢い余って「1票くらい、聖徳太子1枚くらい出せば十分取れる」と、選挙買収を示唆するような“脱線発言”をした。

 石井氏は、小沢一郎代表の公設第一秘書が逮捕された政治資金規正法違反事件を念頭に「今、政治資金の問題が出ているが、個人献金は自由だ」と個人献金の重要性を指摘した。

 「聖徳太子」は1万円札を指すと思われるが、絵柄は1984年に「福沢諭吉」に交代しており、現在はほぼ流通していない。

例え話で出るような話とも思えない…実際に経験あったりして。
現所属議員や支持者が民主党という列車で脱線事故死するのは自由だが、政権強奪で一億国民、否世界人類を巻添えにするのはご勘弁願いたいものだ。

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